「TaoZenプラクティス」についての投稿一覧
東急beでの太極拳のクラス。
東急BEには、いままでとてもお世話になりました。渋谷校が閉じるというので、2週間だけでしたが、太極拳の紹介クラスを行いました。
たった二回のクラスでしたが、皆よくできるようになったのもビックリでした。
渋谷校の松岡さんには、本当にお世話になりました。松岡さんがいらしたので、僕は楽しく何度もお世話になりました。
渋谷校は無くなっても、他の場所では東急BEは続きます。また、お世話になりたいと思っています。なにか学校でもなんでも閉じると思うと、悲しい感じになります。
トクセンというランナ王朝からの治療方法を学びました。
トクセンというランナー王朝からのトリートメントだというユニークな治療方法を学びました。これはチネイザンⅢとして、腱と筋肉へのアプローチとして学んだものです。
タマリンドの木で出来たトンカチと鑿(のみ)のようなものを使って、全身をトントンと叩いたり、滑らせたりして行う治療方法。
最初は、なんか変じゃないかなあと思っていたんだけれど、やってみるととても良い。センというのはタイの経絡のようなもので、それに従って行います。
マスターチアが、この伝統的な治療方法をまたしても現代的な理論のもとでまとめあげました。このトクセンの名人はエルというタイのおばさん。
このエルにすっかり気に入られて、僕はいっぱい習うことが出来ました。個人セッションも二度も受けて、トクセンが大好きになった。
集中的に練習も重ねて、自分なりに納得できるようになったら、TaoZenスタジオでも紹介しようかと考えています。
チネイザンとも、タイ古式マッサージとも違う、すっきりした後味のトリートメントです。
このトクセンと、以前も習ったクワサイという民間療法と、今回習ったカルサイも合わせるとなかなか素晴らしいトリートメントになること確実。
導引術でも、気功でも、腱がとても大切。この腱に直接に振動を与えて活性化します。
今回のタオ・コングレスで自信を持てた事。
世界中のインストラクターが集まってきたタオ・コングレス。
自信を持った事が二つありました。一つは、TaoZenのチネイザンの皆のレベルの高さ。もう一つは、TaoZenの太極拳のレベルの皆の高さです。
冷静に見てみると、僕らのレベルはこの二つに関しては間違いなくヒーリング・タオの中ではワールドクラスです。ここで安心することは出来ませんが、ますます向上していきたいと思った。
それと僕のTaoZenの次のビジョンがもっとはっきりしてきたことが嬉しい。
もっともっと質の高いチネイザンのプラクティショナーとTaoZenのインストラクターを育てて行きたいし、僕自身もまだまだ習うことがいっぱいある。
マスターチアをサポートするために参加したのですが、それ以上の発見がいっぱいあった。有難いことだなあ。








