2010.01.30

ブルームーン、満月の瞑想。

今夜、30日は、ブルームーン。ひと月に二度満月があるときに二度目の満月を、そう呼ぶらしいのです。

調べてみたら、本当はそういうことでなかったのに、ある雑誌でそう書いたのがきっかけで、一般にはそうなったらしいのです。

とにかく、今夜は「満月の瞑想」のワークショップをしました。皆でスタジオで満月の瞑想を習ってから、スタジオの階段のところから綺麗に見える満月を実際にみながら瞑想!表参道の階段で皆が月をみて瞑想は、かなり危ないかなあ?そういうことも楽しい。

でも楽しかった。その後、ムーンリバーを皆で歌いました。宝塚と四季で活躍したアツがリードしてくれました。

もちろん、お饅頭も食べました。

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| Posted at 23:10 | この記事のURL | コメント(2)
 

ばななさんのコメント。

太極拳のクラスの後に、次の日によしもとばななさんとランチをするよ、という話になったら、ばななファンがホワイトボードにメッセージを書いてくれました。スタジオによってくれたばななさんは、すぐに気がついてくれました。

コメントに返事も書いてくれました。

土日は、小周天瞑想と満月の瞑想のワークショップがあるので、残念ながら消さないといけませんでした。

ということで、ホワイトボードを写真で撮ってみました。

ばななファンは、皆、心の暖かい人が多いと実感しています。

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2010.01.27

なぜ100人瞑想なのか? 今回は、願いの叶う瞑想。

なぜ、100人瞑想と名乗って、大きな会場を借りて皆で瞑想をしているのか?

場所を手配するのも、人を集めるのも大変なのに、年に4回はやってきています。

その理由は、1)多くの人と瞑想をするのは、一人や数人で行う瞑想とはそのダイナミズムが違うということです。瞑想はなにか個でやるような感じがしますが、大勢の人とやるという要素を貫にしてはあり得ないと考えています。これは長い間の伝統でもあります。そしてそれ自体、決して宗教的なものである必要はありません。

2)全く始めて瞑想する人、あるいは初心者は、多くの訓練してきたメディテーター(瞑想を日常的に長くやってきた人)と一緒にいたり、多くの人と一緒に瞑想すると、急に瞑想がなんであるかを実感したり、瞑想の質に変化を感じたりします。

3)訓練された瞑想者にとっては、多くの人と瞑想を一緒にするということ事態が、サービス(バクティ)だと思います。特になにを行動するという社会参加ではなく、じっとそこにいるという形の、でも積極的な参加です。

4)なによりも楽しいということ。なにか特別するわけでもなく、エンターテインメントでもないのに、皆といるという喜びかなあ。

こういうことを信じて毎回やっています。僕は今まで、こういうことを説明してなかったと思いますが、なんとなくこういう事を感じて多くの人が参加してくれています。TaoZenの皆はとても優しいなあと感謝しています。

ということで、気軽に友人を誘ってぜひ参加してくださいね。まったく始めての方お一人も大歓迎です。

今週金曜29日は、都立大パーシモンホールで、願いの叶う瞑想、Three Wishesをやります。本格的なThree Wishesは、2月6日7日の両日でおこないますが、これの簡略版です。世界のいろんなところで、この瞑想を行ってきましたが、本当に願うのでビックリ。とにかく自分の願いというものを再考慮するだけでも価値があります。メソッドは、伝統的なものを現代化したものです。

パーシモンホール、都立大。夜7時から9時までです。予約なしで急に来ていただいてもOKです。充分に多くの方が参加できる大きな素敵なスペースです。

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