2010.01.26

よしもとばななさんから贈っていただいた花を皆に見ていただこうと思って。。

TaoZen表参道スタジオのオープニングパーティが22日にありました。

その際にいろんな方からお花を頂きました。NYでは、そういう習慣がないので、一度にこんなに頂くともったいないなあと感じてしまうのは、貧乏性かなあ。

でも、スタジオのオレンジの壁に合わせての色具合の花のアレンジのものや、薔薇だけの素敵なものや、いろんな花を頂きました。

よしもとばななさんと、その日に電話で話していたのですが、気を使っていただいて、素敵な花を次の日に頂きました。

だから、参加者の方々にも見ていただけなかったのが残念。

この新しいブログは、今日からオープンです。まだ多少細かい直しがありますが、これも新しい出発です。

スタジオのオープンと、ブログのオープンを記念して、ばななさんからのお花を皆に見ていただくことにしました。

僕はばななさんのことは、あんまり公には話をしませんが、日本に戻ってきてできた新しい友人たちの中でも、とても大切な友人だと思っています。有名人ということもあって、あんまり僕のほうからは、公にはなるべく名前は出さないようにしています。

でも、今回は、ダブルのオープニングということと、折角いただいたお花に申し訳ないので、出番していただきまあす。

TaoZenでは、ばななファンがとにかく多いので、実際にお花を見たい方は、スタジオに来てくださいね。

ばななさん!こんなところですが、本当に有り難う。TaoZenのこと、僕のことを応援してくださって。面とむかっては、雑な口を聞いていますが、本当はとても有難く思っています。

他の方たちのお花も、皆まだ元気です。毎月一つづつだったら、良いなあと、まだしつこく思う貧乏性の僕です。(笑)えこひいきになりすぎないように、他のお花も全部じゃないけどいくつか見ていただこうっと。

本当に有り難うございます!!今後もTaoZenを応援してください!

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| Posted at 22:05 | この記事のURL | コメント(2)
 

2010.01.25

TaoZen表参道スタジオのオープニングパーティ。

TaoZen表参道スタジオのオープニングパーティが22日にありました。
実際には、12月から使っているのですが、正式には、20日午後12時10分にオープンでした。これは、ユキさんが、占星術で決めてくれたものです。
僕は得にそういうことを気にしているわけではないのですが、折角のアドバイスを受け入れないことはないと思っています。

22日(金曜日)のパーティは、会員中心の乾杯だけのものという予定だったのですが、いざ近づいきたら、やはり食事もないとガッカリするんじゃないかとか、いろいろ考え始めて、結局は、皆でいろいろカナッペを作ったりお寿司を注文したり結構な量のごちそうになりました。

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野菜は、テッシーが自分の自然食のお店からオーガニックな美味しい人参などを原価で譲ってくれました。当日は、直美ねえちゃんや、マリッペなども手伝ってくれて杉本さんの指導のもとにいろいろ作りました。もちろん順子さんはキッチンで一日中。ユキさんは、手が荒れるのにも関わらず素手で頑張ってくれた。僕もまあ、迷惑のかからないものということで買い物やら、パンを切る役目でお手伝い。

時間通りに来てくれた人は、それというのでいろいろ間に合わなかったことを手伝ってもらって、結局食べきれないくらいの量になりました。
こういう所がTaoZenのいいところでもあります。得になにも細かく決めなくても皆が手伝ってくれて、結局楽しくいろいろ出来上がってしまう。

沢山の方に集まっていただきました。会員の人はもちろん、僕のニューヨークの友人たちも数人集まってくれた。そもそもこのスタジオのデザインなどのアレンジをしてくれた国広さんも、15年前までは、NYで建築事務所を持っていた友人です。今はある大学の教授です。

幻冬舍の石原専務や、ビームスの設楽社長なども、忙しいなか寄ってくれました。いままでお世話になった雑誌関係の方も沢山立ち寄ってくれました。内輪のパーティにこんなに集まってくれたのは、本当に感激です。

ちょっと酔っぱらった瞑想もしました。これは、TaoZenのパーティの恒例になってきました。

終電に間に合うかギリギリのところまで残って楽しんでくれた人も沢山いました。

TaoZenとして活動を始めて2年半くらいだと思います。
ようやくTaoZenの基地ができました。これからが、新しい旅たちです。
皆で進むTaoZenの冒険旅行ですが、宜しくお願いいたします。

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| Posted at 16:46 | この記事のURL | コメント(0)
 

2010.01.17

稲盛和夫会長。

稲盛和夫京セラ名誉会長が日本航空の再建のためにCEOの依頼を受諾したというニュースをきいた。
稲盛さんとは、多少ご縁をいただいています。

僕がまだ大学生のときに、本山博先生のところで修行をさせていただいていましたが、そのころに稲盛さんも瞑想をされに京都から良くいらしていました。
そのころは、僕は京都セラミックといわれても良くわからず、そうか、この温和な感じの方は、京都のセトモト屋さんのご主人なんだなあと理解していた。それにしては、京都弁でもなく、堂々としているひとだなあなんて思っていた。

ずうっと後になって、稲盛さんが出家なさったようなニュースをNYできいたりして、日本を代表する経営者であることを知りました。

5年くらい前でしょうか、盛和塾という稲盛さんを塾長とした経営者たちのグループがNYにもできるというので、メンバーにさせていただきました。まあ、僕は経営者といっても、小さな広告関係の会社を営んでいただけですが、稲盛さんに直接いろいろお話を聞いて、彼の経営哲学というものに触れさせていただいて、沢山気がつくことがありました。直接ではありませんが、その広告関係の仕事を卒業して、TaoZenに専念したのも、稲盛哲学に触れたからかもしれません。

稲盛さんは、お忙しいなか、たった数十人の塾生のために、NYまで飛んでこられて、時差ももろともせずに熱心に講演をなさったのに驚きました。しかもNYの新しいことをご覧になりたいということで、僕がミートマーケティングや、新しいボクシングジムやらをご案内させていただきました。

そういう稲盛会長が、今回にJALの再建に骨をおるというのは、凄いことです。男気でしょか。そういうものを感じます。JALの全米広告を若いときに担当させて貰ったこともある僕ですが、あのJAL がこういう状況になってしまうことになにか憤りまで感じます。 パンナムが消えていく状況のころでしたが、僕はJAL 担当でした。

今回、稲盛会長がJALのCEO を引き受けらたのは、お金のためでも、名誉のためでも、全く私利のためではなく、日本の為に引き受けられたのだと確信しています。
利他という概念を、経営者という立場で実行されている生き方に惚れます。
沢山の著名な経営者ともお目にかかる機会がありましたが、僕は、稲盛会長が第一のファンです。

成功しても、失敗しても、思いっきりやっていただければと陰ながら応援させていただきます。
77歳のお身体だけが心配です。ご自愛なさいながら、芯のある生き方というものを世に示していただきたいと願っていまし、期待もしています。

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| Posted at 20:46 | この記事のURL | コメント(2)