エル・オンラインに連載が始まりました。「大内雅弘、日々是瞑想」というコラムです。
エル・オンラインは、ウエッブ雑誌の中では人気ナンバー1で、読書数もナンバー1のサイトです。
エルとヴォーグは、NYでも、パリでも、僕でも目を通すファッション雑誌です。ファッションだけではなく、アート、健康、旅などのライフスタイルのマガジンです。日本では、印刷された雑誌よりも今や、このオンラインのほうがパワーがある状況です。
このエル・オンラインに、「大内雅弘。日々是瞑想」というコラムを始めさせていただきました。
瞑想、呼吸法などを、お洒落に楽しく日常生活に取り入れてほしいというのが願いで行っているTaoZenです。
お洒落で知的なエルで、「瞑想」ということが取り入れてもらえるというのが嬉しい。
編集部の米原さんが個人的にもTaoZenを理解して頂き、こういうチャンスを頂きました。僕の変な日本語を米原さんがどこまで直してくれるのか。ご迷惑をかけます! 生活のあらゆるひと時が、瞑想でありたいと願って生きている僕ですが、そういうことを気取らずに書いていきたいと思っています。応援をお願いします。内容的には、このブログとは別のものになります。こっちは、僕の独り言、っで、エルのほうは、僕のちょっと気取った二人言?みたいな感じです。
http://www.elle.co.jp/wellness/holistic/ にぜひお越し下さい。
意見、希望などがあったら、なんでも教えていただくと助かります。
このエルのコラムを通して、ただのコラムというよりも、なにか面白いことが実際に起きるといいなあと思っています。
取り壊される歌舞伎座の公演。
ことしの四月の公演を最後に、今ある歌舞伎座は取り壊され、新しい歌舞伎座は13年にオープンになる予定だそうです。
ということで、秋田から出てきている母親と一緒に、歌舞伎座の公演を見に行きました。僕は歌舞伎はあんまり分からないのですが、それでも何度も来ています。イヤーフォンの解説があると、なかなか面白い。
バリにある高級ヘルススパ(Como Hotels)のディレクターと銀座でミーティングして(バリリトリートを実現したい!)から、4時半の公演に駆けつけて、7時には表参道のクラスに戻らないといけなかったので、3部あるうちの半分くらいしか観る事ができませんでした。母親は最後までみたので、8時半までいたらしい。(それって長過ぎな感じだなあ)
歌舞伎は何度観ても、あの色彩感覚に驚かされます。どうしてあんなにドギツイ色あいが混じっているのに、あんなにまとまって綺麗なのだろう!素晴らしい色彩感覚とデザイン感覚です。
江戸時代の歌舞伎って、どうだったんだろう、っていつも思う。照明はどうだったのか、演技はどんなふうだったのだろうか?お客様の反応は?伝統芸能とはいっても、時代とともに変化してきているはずです。
今度、お能も観たいなあ。昔、文学座の演出部にいた頃は、お能が好きだった。でもしばらく観てないからなあ。感覚が、多少?アメリカ的になってしまった今の僕が観たらどうなんだろう?
チネイザン・コース、二日間お疲れさまでした。
週末、二日間びっしりチネイザン・プラクティショナー養成コースのワークショップでした。
土曜日は、第三期の始めての日だったので、始めは皆、不安と期待が混じった緊迫感がありました。でも、午後にはすっかり溶け込んで「大人の幼稚園」の楽しい感じになってきました。
二日目の日曜日には、楽しい自由な気分の中で、真剣に学びました。知らない人のお腹に触ったり、触られたり、解剖学を学んだり、気功、瞑想をしたりしました。
結構、インテンシブな二日間だったので、きっと家に帰ったら疲れたのではないかと思います。と同時になんかちょっと寂しいような、そういう感じかなあ。
一年間の新しいジャーニー(旅)が始まりました。









