チネイザンのプラクティショナー養成コース、第三期スタート!
今日から、チネイザン・プラクティショナー養成コースの第三期が始まりました。
今回は、TaoZen表参道スタジオで行う事にしました。ちょっと狭いけど、日当りがよくって気持ちがいいし、気兼ねしなくっていいのが嬉しい。
今回は、全員で24名。アシスタントインストラクターなどもいれると全員で30名ほどになります。最初はいささか、緊張していた感じもありましたが、ランチタイムくらいには、すっかり溶け込んだ感じでした。
今回は、鹿児島、三重、大阪、名古屋、岩手からの参加される方もいらっしゃいます。今回は一年のプログラムです。きっといろんな発見や変化が皆にもグループにもあるんだろうなあって、楽しみです。
自己紹介で気がついたことは、チネイザンという施術にも興味があるけど、それよりも瞑想というものに大変興味を持っていただいているんだということです。瞑想のある生活というものを提唱している僕としてはとても嬉しいことです。一年かけての瞑想のプログラムもしたいなあと思っていたので、ちょっと勇気がでてきました。TaoZenの瞑想プラクティショナー/インストラクターのコースってあり得るかなあ。実現したい夢の一つです。
皆、どう思いますか?
昼寝のあるワークショップ。
僕の土日両日やるワークショップには、大抵昼寝をする。
そもそも、なぜ昼寝をすることになったかというと、随分まえ(最初は、きっと20年以上は前だなあ)ドリームヨガを習ったときに、実際みんなで横になって昼寝をするのですが、これがなかなか良いと思った。
それから、例えば5日間の太極拳のリトリートなどでも、僕は必ず昼寝を取り入れるようになった。最初の日はなんか、窮屈な感じがするようだけど、二日目からは、もうこの時間が楽しみ!みたいになる。ランチの後は、僕のグループは昼寝。皆、ブランケットとか枕まで持ってきて、丸くなって20分ほどの昼寝。
すぐにグーグーいって寝ちゃう人もいるし、なんとなく横になっている人もいる。(僕は大抵、すぐにグーグーらしい)。
とにかく僕のグループは、他のグループよりも仲が良くなるのは、この昼寝のおかげというところもあるような気がする。
皆で寝る昼寝の効果という話は、また別のところで!
表参道スタジオでも、長いワークショップでは、昼寝をします。その時は、僕が一人一人にブランケットをかけるようにしています。大人になってから、皆で昼寝、それにブランケットをかけてもらう。これは大変な贅沢です。
なぜ卓球台が、あるの?
TaoZen表参道には卓球台があります。なぜ?
表参道はロケーションは、本当にベストなところにあります。交通の便もよく、静かで、日当りがいい。でも、予想していた大きさよりも、随分と小さいのです。まあ、僕はまだ、広さに対しての感覚がアメリカ的ではあるのですが、それにしても、もう一部屋、チネイザン用の施術ルームが欲しい。オフィースになる部屋が欲しい。スタジオももうすこし広くほしい、という願いがありました。
でも、現実は現実。そこで考えたのは、スペースをマルチに使って利用しようということです。スタジオのスペースをワークショップで使っていないときには、オフィースとして使うようにする。しかも、一人一人に机とかスペースは無しにする。そのためには、折り畳めて、簡単に移動できる机が必要です。しかも、書類などを隠すようなペティッションも移動型がいい。
なにか良いアイデアがないかと思っていた所、卓球に最近凝っている小谷さんが、卓球台はどうですか?というアドバイス。
最初は、駄目だろうと聞いていたものの、結構いけるのでは!とふと思って、いったい卓球台ってどんなもの?ということで杉本さんと一緒に見に行ってみた。
なかなか良いアイデアでした。半分になる卓球台があって、折りたたみも、移動も簡単。
ということで決定したのです。

卓球台がつい立てにもなっています。
大人の幼稚園というコンセプトにもあうということで早速購入。3階のエレベータ無しのところをよく配達してくれました。
まあ、自分の机も戸棚もないというのは、ちょっと不便でもありますが、マルチに使うオフィースもまあ、ありかなあっと思ってやっています。
施術ルームは、これもチネイザンをおこなう通称、チョコレートルーム(ここでチネイザンを受けるとご褒美でチョコが貰えます。)ですが、ここもスタジオが使われている場合は、臨時のオフィースになります。
これからも、廊下をもっと利用しようかとも思っています。マルチユースのTaoZen表参道を皆でいろんな形で利用していきたいと思っています。






