キーワード「旅」を含む投稿一覧


2012.02.06

タオガーデンでのリトリートが始まりました。 マジカルミステリーツアーの始まり。

タオガーデンでの一週間のリトリートが始まりました。

5日から11日まで、実質は5日間の、皆で行なう自分の中へのマジカル・ミステリーツアーです。

特に今回は、いろんな国からの人と日本からの人が半分半分くらいです。35人くらいの参加者ですが、ちょうど半分くらいが日本からの方たち。中には英語が自由にできる人もいらっしゃいますが、ほとんど分からない方も結構いらっしゃいます。他の参加者は、フランス、ドイツ、ベルギー、アメリカなど、いろんな国からの参加ですが、みんな英語でコミュニケーションができる人達です。

今回のワークショップには、いろんな意味がありますが、皆が言葉を越えてどのくらい交流できて、自分の中の旅も発見もあり、また他の人との交流の中での発見もあるという事ができるかどうかということが、僕にとって大きな課題です。

こういう長い時間のリトリートは、一緒に船に乗って出かけるマジカルツアーだと思っています。皆で漕いで、いろんな島に寄ってみたりしながらの、冒険旅行みたいなイメージです。

今回のテーマは、インナー風水太極拳とヒーリング・ラブですが、それを通じての、自分の中への冒険旅行です。しかも、言葉もいろんな言語があり、年齢もかなりバラバラ(今回は20代から70年代まで)、経験もいろんな人達が混じっての旅です。

今回のリトリートには、UBUNTU という名前をつけようと、先ほどの瞑想の後に思いました。これはアフリカの南部の哲学的な言葉。自分がここにいるのは、皆があってのこと、という考えです。これは人は、たった一人では成り立たないということだと思います。特にヒューマニティの考えではなく、もっと根本的な事実です。人(生命)は、孤立した状態では成り立ちません。

さて、今回の旅は、どうなるか、沢山のチャレンジがあります。

言語のこと、教える内容がとても深くて、しかも沢山あること、10年もプラクティスしてきた人達と、全く始めての人達とが混じっていることなど。

でも、実際の世界は、社会は、いつでも、こういう状態だと思います。この一週間が上手くいかないと、社会が上手くいくはずがないとも思っています。今や、世界は、本当に凄いスピードでグローバル化しています。

タオガーデンのほとんどすべての施設を、僕たちのグループが独占できるという恵まれた環境です。こうして、短い時間でのミステリーツアーが始まりました。

僕は朝7時から夜10時まで、結構びっしり教えているので、どのくらい途中経過を報告できる時間があるかわかりませんが、短くてもなにかレポートしたいと思っています。

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2012.01.19

瞑想、呼吸のことのブログについての、応援有り難うございます。

ここのところ、続けて瞑想のことなどを書いていますが、沢山の方々に応援して頂いているので、ちょっと驚いています。

写真も画像も無しに、下手な文で、想いを正直に書いています。読みにくいだろうし、一体、瞑想のこと、呼吸法のことなどをブログで誰が読む人なんかいないだろうなあと思っていたのです。

かなりの誤字脱字も、変な表現もあると思うけど、エイヤっていう気持ちで読み返さずに投げつけてしまっているのが現状です。

ブログというのは、何なのかもあんまり認識せずに、とにかく書いたほうが良いと言われて、続けています。以前のような、旅のこと、食のことなども、混ぜていこうと思っています。

なにか希望、質問、提案、批判などがありましたら、ぜひ、気軽にコメントでも、メールを頂いても結構ですので、送ってください。

とにかく、これからも宜しくお願いします。

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2011.12.03

ウィーンのブティックホテル。古いなかに煌めく新しさ。

ソフィアからフィレンツェに移動する間に、ウィーンで一泊。(格安チケットなので直接には移動できませんでした。)

ここでも歴史と斬新な新しさの見事な融合を感じるホテルに泊まりました。今回の旅は、ほとんどが友人の家とか、ペンションのような所に泊まったので、フィレンツェとウィーンのホテルは、ちょっと自分なりに選んでみました。

Altstadt Vienna というこのホテルも適度な値段の素敵なブティックホテルでした。タクシーの運転手も見逃すような一見、普通の古いアパートのような玄関口。ドアマンもいません。ここかなあとちょっと心配しながら、古くて思いドアを開けると、急にカラーフルな世界が広がります。

階段もカラーフル

特別ロビーもなく、小さな受付。ラウンジは、いつでもコーヒーやお茶が自由に楽しめる。これまた重いドアを開けると大胆なインテリアの部屋。イタリアのデザイナーのMatteo Thunがデザインをしたという部屋を選んだ。(マテオはメンフィスデザインの一員で、僕はメンフィスのポップなところとユーモラスなところが好き。)

天井の高いけれど窓が小さな部屋をとてもドラマティックにデザインしています。壁も床も濃い目の色、そこにシャンデリアという、なんか不思議な、どこかウィーン的、そしてなにか怪しいというかエロティックな感じが良い。

ラウンジは、ポップで明るい感じにまとまっています。窓からウィーンの古い街並が見えるのも嬉しい。

古さをベースにした斬新な新しさというのは、ただ新しくって珍しいというのとは違って味があります。

TaoZenも、もっともっと伝統の勉強も修行もしながら、でも、大胆に新しいこともトライしていきたいと思っています。

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