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	<title>大内雅弘TaoZen Blog</title>
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		<title>ビジネスと瞑想の融合は、可能か？</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masahiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<br/>ビジネスと瞑想が融合できるか？
ホアヒンのチバソムでの二週間を終えてから、チェンマイのタオガーデンに向う予定でしたが、急に香港、深圳に二日間だけ過ごすことになりました。
TaoZenのプロジェクトではなく、マーケティング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br/><p>ビジネスと瞑想が融合できるか？</p>
<p>ホアヒンのチバソムでの二週間を終えてから、チェンマイのタオガーデンに向う予定でしたが、急に香港、深圳に二日間だけ過ごすことになりました。</p>
<p>TaoZenのプロジェクトではなく、マーケティング／ブランディングのプロジェクトです。</p>
<p>友人で、TaoZenのメンバーでもあるフランス人のフランソワの\と香港のオウ・ファミリーとの共同での新しいブランドの立ち上げの手伝いをすることになったのです。</p>
<p>マーケティングや広告の仕事は、もう５年くらい前に卒業したはずですが、最近になってちょっと違ったニュアンスの依頼が増えてきました。</p>
<p>活躍しているビジネスのトップの人達のライフコーチングのような依頼です。ビジネスをもう１つ別のステージにするためには、あるいは、よりバランス良く、情熱を持って生きていくためには、どうすると良いか、なにをするべきかというような、かなりプライベトでもあり、高度な依頼です。</p>
<p>そういうことができるとは、僕は自分では思っていなかったのですが、自然になってきています。自然にそう流れが起きていて、</p>
<p>それが、僕の今の生き方の根本と響きあうならば、それが始めてのことでも、積極的に挑戦してみようと思っています。</p>
<p>実は今年のTaoZenの目標の１つに、TaoZenをビジネスの世界に広げていきたいということもありました。</p>
<p>他には、お年寄り向けのTaoZenプログラムを広げたい、世界の人が楽しく混じってプラクティスするようにしたいというような目標など他にもいっぱいあるのですが。</p>
<p>今年になって、急にスウェーデンのグローバル企業の代表、ノルウェー企業の社長、タイの起業家へのコーチングが始まりました。コーチングという言葉は、僕はあんまり好きではありませんが、他に良い用語をしらないので、使っていますが、もっと相応しい言葉で見つかれば良いなあ、と思っています。僕は今のところは、ライフ・セッションと呼んでいます。</p>
<p>TaoZenと、現在やっていることだけでも、時間がないのに、なぜ今回のプロジェクトに参加することにしたか？</p>
<p>５つの理由があります。</p>
<p>関わっている人間が良い人達で、大切な人達だということ。ビジネスと瞑想の世界がどのように融合できるのかという試みであること。比較的、小さな規模で、フランス、香港、中国、日本と国際的なグループだということ。そして、できたら杉本さんに恩返しをしたいということ。もちろん、それなりに僕が貢献できるだろうという見込みがある事も、中国という隣国をもっと知りたいということも、要素です。</p>
<p>僕の一番の期待は、瞑想の目指す所のものと、ビジネスが融合できるかということです。これができないと、実はとても困るのです。ビジネスは今の社会では、最も大きな力を持っているからです。ビジネスがお金儲けだけのことになっていくのは、もう古いと信じています。</p>
<p>とにかく、このプロジェクト、良い感じのスタートになったのは、確かです。</p>
<p>香港には、３５年ぶりくらいの訪問。深圳には、まったく始めて。短い滞在だったけれど、考えることが一杯でした。</p>
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		<title>願いの叶う瞑想、終了。３週間お疲れさまでした。</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masahiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<br/>１月９日に行なった「願いの叶う瞑想」
３週間は、必ず毎日行なうと約束して行なってきました。いかがでしょうか？
今日で、とにかく一度、終了したいと思います。もう少し続けたいと言う人は、このまま、個人であと４週間つづけて７週 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br/><p>１月９日に行なった「願いの叶う瞑想」</p>
<p>３週間は、必ず毎日行なうと約束して行なってきました。いかがでしょうか？</p>
<p>今日で、とにかく一度、終了したいと思います。もう少し続けたいと言う人は、このまま、個人であと４週間つづけて７週間の行にしてください。</p>
<p>皆で行なうプラクティスとしては、一度ここで終了にいたします。</p>
<p>毎日続けた人は、１月９日に自分に約束した、ご褒美をあげてくださいね。自分にギフトをするということは、とても大切です。</p>
<p>毎日続けられなかった人、あるいは、止めた人は、失敗ではなく、なにか理由があったのだと思います。そこをもう一度、考察してみてください。たしかな発見があるはずです。自分へのご褒美は、お預けですね。</p>
<p>毎日続けたけれど、どうもなあ、と言う人。とにかく皆を約束したから続けたのか、止めるとなにか悪いことが起きるのではないかと思ったからでしょうか？あるいは、積極的に楽しく続けたのでしょうか？ここで立ち止まって、振り返ってみましょう。とにかく三週間続けたのですから、自分へのご褒美をどうぞ。</p>
<p>僕個人としては、やはりまあ、言い出しっぺというところと、皆を見守っていようという気持ちと、そして今回は時に自分の信じる願いを大きな気持ちで続けることができました。実際に、先に一歩も二歩も進んでいます。</p>
<p>なぜ、終えるかというと、執着をしないためです。特に願いが入っている瞑想は、僕は３週間あるいあは、７週間で一度、終えること、手放すことが大切だと考えています。</p>
<p>出来るだけのことはしたのですから、あとは、天に任せるというか、考えないで、毎日を淡々と心を込めて出来るだけ、楽しく生きていくということです。</p>
<p>自然と願いのほうに向う、あるいは、自然と願いが向うからやってくるという感じになってくることが多いと思います。</p>
<p>自然に、願いに向って楽しく努力している自分が見つかったり、思いがけない出会いがあったり、することが多いと思います。努力は楽しく。仮に苦行でも、ほんものは、他の人には、苦しそうに見えるだけで、本人はそうではないはずです。狙いをつけて人や物事と会うのではなく、当たり前のように偶然のように、でも必然に人や物事に出会うのだと思います。だから、嬉しい。ワクワクする。</p>
<p>もう既に叶った願いもあるだろうし、その方向にステップしている方もいると思います。願いは結果というよりも、過程だという東洋の智慧もなかなか味があると思います。</p>
<p>この三週間、確実に自分の願いの再検討にもなったと思いますし、確実にステップしているはずです。願いが遠くなったという印象を持った人も、そこに何かが考察するべきものがあると思います。</p>
<p>新しく「願いの叶う瞑想」をしたくなった人もいるかと思いますが、少なくても３ヶ月は休みましょう。大切なものは、熟成する必要があります。</p>
<p>この願いの叶う瞑想は、また来年か年末にでも、さらに改良した形で、行なおうと思っています。</p>
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		<title>瞑想は、アートです。（その２）</title>
		<link>http://masahiro.taozen.jp/archives/2106</link>
		<comments>http://masahiro.taozen.jp/archives/2106#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 06:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masahiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<br/>瞑想は、もっとも抽象的なアートとも言えます。
全く見えない、聞こえない、コンセプショナルアートでもない。しかも、その場だけにしか存在しないアートです。
素晴らしいアートは、全く個人的だけれども、同時に個人という枠をすっか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br/><p>瞑想は、<strong>もっとも抽象的なアート</strong>とも言えます。</p>
<p>全く見えない、聞こえない、コンセプショナルアートでもない。しかも、その場だけにしか存在しないアートです。</p>
<p>素晴らしいアートは、全く個人的だけれども、同時に個人という枠をすっかり越えているところがあります。だから他の人に響くのでしょう。瞑想には、確かにそういうところがあります。</p>
<p>同じ方法の瞑想をしていても、どこでやるか、いつやるか、誰とあるいは１人で行なうかで、ほんとうに変化があります。そもそも命というものはそういうものなはずです。</p>
<p>たった１人で瞑想していても、どこか自分を越えたところと響きあっている実感がある時もあります。グループで瞑想していると、知らない人とでも、確実に響きあっている実感があります。究極のアートだと思っています。</p>
<p>僕は、僕のワークショップや、クラス、セッションは、瞑想の一つの表現だと信じて行なってきています。誰が来てくれているのか、どんな場所か、何日なのかによって、同じテーマのワークショップでも、かなり違っています。これが人によっては、混乱を感じることもあるらしいのです。なぜ、前回と違うのか、言っていることが違わないか、方法も似ているけれど違っていると言われることもあります。根本的なところでは変わっていないと思っています。</p>
<p>アメリカのマネージャーには、いつも同じようにするべきだと注意されました。確かに著名な自己啓発の人達は、いつでもどこでも９０％くらい同じことをしています。そうかもしれないと思って、いつも同じようにしてみました。でも、生き生きしていない感じでした。すくなくても僕にはそう感じたので、自分流に進めることにしました。</p>
<p>僕は、バッハの<strong>チェロ無伴奏組曲</strong>が大好きですが、同じ曲なのに違う人が演奏するとほんとうに違います。カザロスや、フルニエ、ロストロポーヴィチなど、演奏を聞き比べるのが大好きです。ヨーヨーマと数年一緒に仕事をさせて頂く素晴らしい機会がありました。ヨーヨーマの演奏を何度も聞いたことがありますが、毎回違うものが響いてきます。それは、僕のほうが変化していることもでもあり、演奏自体も変化しているということだと思います。素晴らしい曲というは、時代を越えて、人を越えて、場所を越えて、素晴らしいものです。バッハのチェロ無伴奏組曲は、バッハという個人が作ったというよりは、もっと大きな人間の素晴らしい智慧の一つのエッセンスの現れだと感じています。</p>
<p>そして、瞑想は、確実に、長い人間の智慧の流れで続いてきた、本質的には変化のないどっしりした命のアートだと思います。これは、僕がそうだと思っているのではなく、沢山の賢人が、言葉で、あるは、言葉以上のもので、そう伝えてくれています。</p>
<p>同じことを繰り返しても、響きがちがっていて、決して同じことはあり得ない。変化を拒否しない、でもどこか、なにも変わらない力のある、素晴らしい生きたアートです。</p>
<p>瞑想をけっして、博物館や図書館に閉じ込めたくはありません。山奥の洞窟にも閉じ込めておきたくありません。一緒に食べて、寝て、笑って、泣いて、そうしていくことで瞑想と進化していき、次の世代に繋げていくのが、一つの僕たちのミッションだと思っています。</p>
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