自衛隊オリジナル団子 「炎の作戦」
チネイザン・プラクティショナー養成コースの第三期もそろそろ中間試験に近づいてきました。
自主練習会なども行われていて、なかなか熱心です。
ないよりも、参加者のバラエティが豊富で、いろんなバックグランドの人たち、年齢も様々なのですが、皆、とても仲良くなっているのが嬉しいことです。
TaoZenでは、オヤツや、昼寝があるのですが、皆お土産でオヤツを持ってきてくれるのも、本当に心があったまる想いです。
皆、とても美味しいものを持ってきてくれるのですが、前回は、珍しいものが出現。
自衛隊現職のダイちゃんが、自衛隊オリジナル団子やケーキを持ってきてくれました。
特に自衛隊オリジナルDango「炎の作戦:ロシアン・ルーレット」というのが凄かった。まあ、正直にいうとあんまり美味しいとはいえない饅頭なのですが、そのなかに極辛のものが混じっていて、それに当たった人はロシアン・ルーレットに当たったということになるというもの。なぜか当たったのが、本人のダイちゃんと、インストラクターのユキさん、ジョージたちというのも可笑しかった。
僕なんか、一口食べたときに、結構不味かったので、ひょっとしたら当たったのかと勘違いした。
ミニ・ダークルーム
今夜は、ミニダークルームのワークショップだった。真っ暗な中で瞑想をしたり、簡単な気功をした。
真っ暗といっても、本当に真っ暗で、目を開いていても、閉じていても同じ。
その中で、小周天というちょっと難しい瞑想を行った。真っ暗な中で歩いてみたり、気功をしたり。
今夜は、ほんの一時間半くらい真っ暗だった。皆、なんか妙な安心感に包まれて、帰りたくないなあって感じだった。
31日と1日は、本格的に二日間真っ暗な中で皆を過ごすワークショップがあります。
それにしても真っ暗というのは、どうしてあんなに安心なんだろう。
半分外人のたわ言#3 フライト・アテンダントのお辞儀。
日本の飛行機に乗ると降りるときにフライト・アテンダント(といってもほとんど全員スチュワーデスだけど)が皆お辞儀をする。
これは、日本では普通のことらしい。とても丁寧にお辞儀をしてくれる。それに僕は、なんかいちいちお辞儀を返す。
数年前にNYの友人6人くらいで日本旅行をしたことがある。国内線の時に、僕がなぜか一番後ろのほうの席だったので最後に降りてきた。そしたら、僕の友人たちが降り口で待っていて、大笑いをしていた。
「なんだい?」
「皆でマサヒロがステューワーデスにお辞儀をするか声をかけるかを賭けていたんだ。全員、マサヒロはお辞儀をするだったんだけど、やはりしたんだよ。」
「?」日本人は、ほとんどスチュワーデスのお辞儀を見ないで、あるいは見ないふりをしてさっさと降りてくるらしい。それで、僕は半分外人だから、きっと挨拶したりするぞ。というのが彼らのゲームだった。
その飛行機では、降りてくるお客さんの中で、僕だけがお辞儀をかえして、しかもなにやら、声をかけていたらしい。
最初は、なんじゃ、俺が女性に興味がある!ってことを賭けていたのかと思ったけど。違っていたデパートでもお客様に丁寧にお辞儀をするにも、僕はなんとなくお辞儀を返していた。日本ではお客様はお辞儀をしてもらうのが当たり前で、それにいちいち反応していたんでは、無駄な感じなんだと思う。NYでは、挨拶されることが少ないけど、挨拶をされたらなにやら返すのが当たり前。
僕は、今回、秋田に出かけた国内線でもお辞儀をしながら、なにか声を返していた自分に気がついて、ちょっと恥ずかしかった。
これって単にしきたりの違いだけど、恥ずかしがらずに堂々とお礼を返そうっと、思った。
でも、ホテルとかでいちいちお辞儀に返事をしていたら、ロビーで時間がかかりすぎ。ちょっとやりすぎじゃないかなあ。
とんでもなくビックリは、百貨店の終わりの時間。あんなに列になってお辞儀をされると、なんか悪いことをしたみたいに感じてしまう。
それでもお辞儀の返事はしようっと。








