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「願いの叶う瞑想」新年の計、1月9日に集中ワークショップ。
新年おめでとうございます。
新しい年が明けて、皆様なんらかの新しい気持ちでいらっしゃることだと思います。2012年が皆様にとって健康で、有意義な年になりますように。そして少しでも世界が平和と調和にむかって進むことを祈ります。
早速、7日からフルでTaoZenのワークショップが始まります。7日には、ずうっと続けてきている「瞑想エクササイズ集中コース」のステップ2の回目のワークショップ。8日は、午前中は「初心者向けの瞑想コース」の三回目。午後は、天真爛漫太極拳。
そして9日には、新年の計として、特別ワークショップを企画いたしました。「願いの叶う瞑想: Three Wishes」というワークショップです。いつもは最低二日間で行なっているのですが、今回は1日で凝縮して行なってみることにいたしました。世界中でこのワークショップを行なってきましたが、驚くほどの成功率です。
願いは叶います。叶うようになっているはずです。だたし、いくつかの条件があります。まずは、第一には、願いがあること、はっきりしていることです。自分でなにを願っているのかが、実ははっきりしていないことが多いのです。その願いが、自分の中で「本当」である必要があります。本当にその願いが自分のものだということを、深く確認する必要があります。
第二には、願いを本当に信じているかの深い瞑想的な確認が必要です。信じていない願いというのは、妙に聞こえるかもしれませんが,これが一番の叶わない原因だと思います。例えば、お金持ちになりたいとか、幸せになりたいとか、健康になりたいとか、願っているようで実は深層心理的には、あるいは、身体の奥では、信じていないことが多いのです。例えば、お金持ちは嫌な人が多くって自分は嫌われたくないとか、幸せになりたいけど、幸せな自分はあり得ないとか。これにはそれぞれ理由があってのことで、この部分をはっきりと自覚しながら見つめることが必要です。このプロセスの中で、今の自分がなにを望んでいるのかを再確認します。
第三段階は、、自分の深層心理と深層身体にきちんと認識してもらうことです。ここで、昔からインドや中国で使われてきた方法が有効です。マントラ(音)、ヤントラ(シンボル)、ムドラ(姿勢)などです。これは楽しい作業ですので、楽しむ事がキーポイントです。
暫く数週間、気軽にこの第三段階のメソッドと簡単な瞑想を続けると、自然に願いが叶うようになっていきます。多くの場合は、もっともっと早く願いが叶い始めます。その時に、願いの叶わない癖をださないようにするともう簡単。
このこうなことを、1日のワークショップで行なってみようという新年の楽しい挑戦です。
僕自身も2012年の念頭の計(レゾリューション)を明確にする作業を、皆と一緒に行なうのが楽しみです。
瞑想や気功などの経験のない方でも参加可能。これから何をしていきたいかはっきりしている方でも、全くはっきりしない方でも、なにか変化を求める方ならば、大歓迎です。
場所は、TaoZen表参道スタジオで、朝10時半から18時半までの集中ワークショップです。ゴロゴロしやすく暖かい服装と筆記用具とノートをお持ちください。このワークショップの後は、タイのチバソムでのセッションやレッスン、その後はタオガーデンでのリトリート(合宿)になります。
シンガポールでの出会い。
シンガポールははじめて。
チバソムで知り合いになった人に、ぜひ寄らないか。紹介したい人がいるというので、タイの帰りに寄った。でも、僕の地理感覚の弱さというか、暢気というか、チェンマイからはシンガポールは帰り道っていう感じではなかった。遠回りだ。でもエアーチケットはこのほうが安価だった(笑)。
招待してくれたインド人のリズバンのことは、そんなに知っているわけでもないけど、数多く逢うクライアントの中でもなんとなく気があったし、なんどかメールも貰っていた。そして、ぜひ紹介してもらいたい彼の顧客(リズバンはスイス銀行のプライベートバンカー)がいた。TaoZenにも大変に興味をもってくれている、世界でも大変に影響力のある人にあえる可能性があったが、その時にはシンガポールにはいらっしゃらないということで、別のクライアントを紹介してくれた。
影響力のある方たちにも、瞑想や呼吸法、そしてチネイザンを理解していただきたいという願いがあるのです。
リズバンの両親とは、すっかり気があって、僕のインド熱にちょっと火がついた。40年前にインドに一年住んでからは、一度も戻っていない!!8月下旬にインドに行く事になりそう。ぜひ、来て欲しいという人が数人いて、その中の一人がリズバンの家族ととても親しい中という偶然もあり。
シンガポールには2泊。その間に、一度も外食をしなかった。結局、リズバンの家では、インド料理を頂いて、後はプライベートセッションをした家族と一緒に食事を頂いた。どの家族もビリオネアの国際的富裕な人たち。だけど、とてもリラックスしていて、オープン。本当に気軽に「ぜひ、食べて行って!」「そうそう、友人も呼びましょう」みたいな感じ。これは所謂、華僑とか国際的なインド人の習慣なのか良くわからないけれど、日本やヨーロッパのお金持ちとはかなり違うなあ。
この間に結局、プライベート・セッションを8回くらい行った。予定では2回だけだったのに。嬉しい悲鳴だなあ。
シンガポールは、今やアジアのスイス。金融の中心だ。日本、あるいは、東京は、80年代、90年代前半にはアジアでのハブになる所だったけれど、それは自分のほうから拒否したと思う。(この件については、いつか別に書きたいと思います。)
シンガポールは、インドネシア、マレーシアというイスラム国に囲まれた小さな都市国家。なにか国家というよりも、国家企業と言う感じまで受ける。それにしても国際都市国家なことは確かだ。
アジアには、新米な僕は、アジアを回るたびに、いろん発見がある。
今回のシンガポールが短かったけれど、お金持ちの人たちの生活の一部を覗かせてもらった。その人たちの心が以外というか予想以上にオープンだったことが嬉しかった。
お金は大切だけれど、それにあんまり左右されない自分というものをいつでも持ち続けて、育てていきたい。かなり小さい時にそう思った。どんなに豪華なところでも、貧しいところでも、普通に自分でいられるように成りたい。どんな有名な人でもお金持ちでも、貧乏でも、知られていない人とでも、同じようにいられる自分でありたいと。
また行きたい場所だ。シンガポールは。まあ、相変わらず人なつこいというか、図々しいなあ、僕は、と自分でも思った。
チネイザンの名人、クンニー。どこにいても忙しくしている貧乏性の僕。
僕は、どこにいても忙しくしてしまう癖がある。まあ、貧乏性なんだろうなあ。
タオ・ガーデンにいても、朝の6時半から毎日太極拳を8時まで教えている。マンタック・チアのアシストで教えたり、プライベートセッションをしたり。その間に、ここのチネイザンや、カルサイも受ける。
マンタック・チアに頼まれて、タオ・ガーデンのマーケティングや、サービスのアドバイスもする。ここでは、120人くらい働いているけれど、そのマネージャーミーティングにも出席。マーケティングディレクターともプランの練り直し。タオ・ガーデンは世界でもユニークなところだが、まだまだ改善しないと行けないところが山のようにある。チバソムや、カマラオ、コモなどの経験や、以前のマーケティングビジネスが、人のやくにたつとは思わなかったけど、もっともっとお役に立ちたいと思っている。
ビジネスとスピリチャリティをどう融合していくかということが大きな課題だ。そのフィールドでも僕が役にたてることがあるはずだと最近自覚してきている。
来年の2月には、ここで太極拳とヒーリング・ラブのリトリートをすることになったので、そのアレンジ。ヨーロッパでのワークショップのアレンジ。
TaoZenのTシャツのデザイン案が4つほどあるので、とりあえずその一つをタイで作ってみることにしたので、そのアレンジ。オーダーしたので、どんな風に出来上がってくるやら。ちょっと不安。
2月のリトリートでは、5日間学ぶだけではなく、なにかタイの現地の人とソーシャルワークをしたいと思っているので、そのリサーチ。
タオ・ガーデンでは皆ゆっくりしているのに、僕はどんどん忙しくなっていく。流石、やはり貧乏性だなあ。
一昨日は、僕にとっては、チネイザンの本当の先生とも言えるクンニーと連絡。彼女の家まで行った。彼女はチネイザンやカルサイの名人だ。以前はタオ・ガーデンにもいたけれど、この数年はほとんど来ないので、彼女の家まで行かないといけない。オランダ人の友人も連れて、クンニーのやることを見学。テクニックではない、もっと深いものを学ぶ。
昨日は、タオガーデン最後の日。朝は太極拳を教えて、朝食を食べて空港へ。空港では、 カオマイ・リゾートのオーナーのカティチャラットさんが来てくれて、一緒にタイのコーヒーを頂きながらミーティング。来年、彼女の村の子供たちとなにかをしたいと思っている。
アイデアは、いっぱいだけど、一つ一つきちんとやっていかないとねえ!!(自分に言い聞かせているところ)










