2012.02.21

初心者向けの「インナースマイル瞑想」のワークショップ。

初心者向けの「インナースマイル瞑想」のワークショップを、2月23日(木)に行ないます。

ぜひ、気楽に参加ください。

インナースマイル瞑想は、TaoZenの瞑想の中でも、もっとも基本でもあり、根本的な大切な瞑想方法です。

簡単に、どこでも短い時間でもできるメソッドでもあり、また、何年もかけて、本格的にも行なっていくこともできる瞑想。

自分の内臓や、心、また、自然にも微笑みかける瞑想を、ぜひ実感してみてください。

できるだけ多くの方に瞑想のある生活を実践していただきたいという想いから行なっている100人ワークショップの企画です。

洋服も、仕事帰りのそのままで、すぐに次の日から行なうことのできるインナースマイルをトライしてみてください。

日時:2月23日(木)3月13日(火)、19時から21時半。

場所:GTホール、中目黒駅から2分

料金:一回 1、050円

詳しくは、http://www.taozen.jp/masahiro_workshop/

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2012.02.17

言葉や、文化の壁は、簡単に乗り越えられる実例。タオガーデンでのリトリート。

久しぶりです。

ティータイム。瞑想ホールの横で。

タオガーデンでのリトリートの途中報告をしたかったのですが、朝7時から、夜10時まで、びっちり僕が一人で教えるということは、結構なことでした。総勢37名、うち日本人が17名、その他は、フランス、スイス、ドイツ、ベルギーなどのヨーロッパ人や、アメリカ人など。

年齢も結局8歳から84歳まで。なかには、パーキンソン病の人や、英語がほとんどできない人もいました。

言葉の壁や、文化の壁は、簡単に乗り越えられるという実例でした!!

この人たちが、自由で安全な空間と時間を作り上げて、キープするのが僕の一番の仕事です。

もちろん、インナー風水太極拳や、ヒーリング・ラブを教えることも僕の勤めですが、僕はワークショップをする時には、皆が個々、自由におおらかでいられる事、そして、お互いが繋がれること、個々の内部への冒険ができること、そういうことをキープするのがファシリテーターとしての勤めだと思っています。

そして、皆がこのことを理解してくれて、それぞれが積極的に参加してくれて、本当に夢のようなひとときでした。一週間が二日くらいに感じられ、それでいて、大変に内容の濃いものになりました。

具体的には、もう書ききれないような一瞬一瞬の流れでした。

大泣きもあり、大笑いもあり、子供のような時もあり、大変な智慧の持ち主のような時も、個人個人にあったと思います。

僕自身にも大きな実りがいっぱいでした。

まず、なによりも、この限られた時間だったけれど世界は大丈夫だという実証ができたことです。

最初の日に、be the change that you wish the world to be という言葉と、Ubuntu、そして、adventure という言葉をキーに進めました。まさに、そのままのマジカル・ツアーでした。

今思うと、まだまだ、いっぱいシェアし忘れたことがいっぱいあります。でも、その時にはセイ一杯だったのだから、それで充分だっと自分に言い聞かせています。

言葉では、表現できない、沢山の素晴らしいことが一杯のリトリートでした。

本当に、皆、有り難う。

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2012.02.06

タオガーデンでのリトリートが始まりました。 マジカルミステリーツアーの始まり。

タオガーデンでの一週間のリトリートが始まりました。

5日から11日まで、実質は5日間の、皆で行なう自分の中へのマジカル・ミステリーツアーです。

特に今回は、いろんな国からの人と日本からの人が半分半分くらいです。35人くらいの参加者ですが、ちょうど半分くらいが日本からの方たち。中には英語が自由にできる人もいらっしゃいますが、ほとんど分からない方も結構いらっしゃいます。他の参加者は、フランス、ドイツ、ベルギー、アメリカなど、いろんな国からの参加ですが、みんな英語でコミュニケーションができる人達です。

今回のワークショップには、いろんな意味がありますが、皆が言葉を越えてどのくらい交流できて、自分の中の旅も発見もあり、また他の人との交流の中での発見もあるという事ができるかどうかということが、僕にとって大きな課題です。

こういう長い時間のリトリートは、一緒に船に乗って出かけるマジカルツアーだと思っています。皆で漕いで、いろんな島に寄ってみたりしながらの、冒険旅行みたいなイメージです。

今回のテーマは、インナー風水太極拳とヒーリング・ラブですが、それを通じての、自分の中への冒険旅行です。しかも、言葉もいろんな言語があり、年齢もかなりバラバラ(今回は20代から70年代まで)、経験もいろんな人達が混じっての旅です。

今回のリトリートには、UBUNTU という名前をつけようと、先ほどの瞑想の後に思いました。これはアフリカの南部の哲学的な言葉。自分がここにいるのは、皆があってのこと、という考えです。これは人は、たった一人では成り立たないということだと思います。特にヒューマニティの考えではなく、もっと根本的な事実です。人(生命)は、孤立した状態では成り立ちません。

さて、今回の旅は、どうなるか、沢山のチャレンジがあります。

言語のこと、教える内容がとても深くて、しかも沢山あること、10年もプラクティスしてきた人達と、全く始めての人達とが混じっていることなど。

でも、実際の世界は、社会は、いつでも、こういう状態だと思います。この一週間が上手くいかないと、社会が上手くいくはずがないとも思っています。今や、世界は、本当に凄いスピードでグローバル化しています。

タオガーデンのほとんどすべての施設を、僕たちのグループが独占できるという恵まれた環境です。こうして、短い時間でのミステリーツアーが始まりました。

僕は朝7時から夜10時まで、結構びっしり教えているので、どのくらい途中経過を報告できる時間があるかわかりませんが、短くてもなにかレポートしたいと思っています。

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