カルサイ・トリートメントの名人。クンニー。
チネイザンのシニアインストラクターというのは世界でも何人もいるのかと思っていたら、どうも7人くらいしかいないことが分かった。
僕がその一人だということも気がつかなかった。光栄なことです。今回も世界中から集まったプラクティショナーの前でプレゼンテーションもした。
タオガーデンにくると必ずする楽しみがある。一つはカルサイの名人のクンニーと会って、治療を受ける事。もう一つは腸内洗浄をすること。
どっちも日本ではなかなか出来ないことなので、ここにくると必ずする。今回はまだ、腸内洗浄はやっていない。ジュース断食でもしてみようかとも思っている。
クンニーは、なかなか予約も取れないので、タオガーデンに来てすぐに予約を入れた。しかも時々、どっかに消えてしまうのでいる時にすぐにやってもらわないと。彼女のあっけらかんとした性格と、たしかなヒーリングタッチが素晴らしい。毎日予約をとったのに、「masahiroは、毎日はいらないよ」と言われて、また明後日にした。
いつか日本にも招待したい名人だ。
タオガーデンでチネイザン第一回コンベンション。
近代チネイザンが正式に始まってから約25年くらいたった。世界中にプラクティショナーが育ってきた。
始めてのワールドコンベンションが、タオガーデンで行われている。それに参加のためにチェンマイにやってきた。
いろんなシニア•インストラクターも集まり、いろんなテクニックの確認から、現状の問題や今後のプランなどが話された。
僕もシニアインストラクターの一人として、チネイザンを教えたり、昔からの友人や新しい友人などと交友を楽しんでいる。
15カ国くらいから集まっている。日本からは、僕も含めて4人の参加です。TaoZenでのアシスタントインストラクターもしてくれている静さん、TaoZenのスタジオでヨガも教えている西岡ゆきさん、それにプラクティショナーのみさきさん。
来週は、ユニバーサル・タオ30周年記念のタオ・コングレスがはじまる。これには100名くらいの参加が期待されている。
乾期なはずなのにここでも、雨が多い。
日本人が目立たないなあ。中国人観光客と高級カメラ。(半分外人の戯けごと)
バリ島の経済は観光で成り立っている。今月が観光のピークだそうだ。
たしかに街のセンターにいくと混んでいる。でも、ホテルや観光地をみていてもそんなに混んでいる感じは受けない。世界的な不景気が影響しているのかなあ?ここで目立つのは、オーストラリア人(まあ近いからなあ)、フランス人(バケーションが長いからなあ)、中国人(どこから来た中国人かは判断しにくいけど)。
日本人はほとんど見当たらない感じだ。現地の人に聞いても、5年まえくらいまでは、日本人が多かったけど最近はとても少ない、という。日本語をすこし話せる人が多いのに、役に立たないそうだ。一方、目に見えて増えているのが中国人だそうだ。
たしかに、観光客があつまる大型のレストランに行った時に、日本人は僕一人だけだった。高級スパホテルに行った時も、日本人は僕一人だった。アジア人は沢山いたけど、みんな中国人。それがシンガポールからか、香港からか、台湾からか、などは僕にはなかなか分からないけれど。
面白いことに、彼らの特徴は、高級なカメラを持っている事。僕が愛用しているキャノンG10は、小型の割には高いのでそんなに多くの人が持っているわけではないのに、ここの中国人の中では子供でも持っている感じ。高級一眼レフ・デジタルカメラは、皆持っている。洋服もこぎれいにしている。若い子たちは、写真の時に日本人のようにビクトリーの指を作る。(日本の人たちも良くやるけど、あれは何処から流行ったのかなあ?どうも平和のシンボルになっているらしいけど。)
一方、フランス人やオーストラリア人、ドイツ人は、トレッキングにでも行くような服装で街を歩く。カメラは、持っているけどほとんどの人は小さなデジカメだけ。ジャングルにいるわけでもないのにと思うこともある。
昔はアジア人の観光客というと日本人だったのに、今は中国人になってきたなあ。それはバリ島でも、パリでも同じ印象を受ける。
これは単に経済的なことだけではないような気がする。日本人の海外への興味というものが失せてきているような気もする。それとバケーションの時間が取れないという感じがしているせいかもしれないなあ。
そして、僕はどこに行ってもなにか日本人ではなく、どこかの人だと思われるのはなぜ?
空港なんかは、Japanって書いているポロのジャケットを着て、旅行しているのに!










