2016.12.06

感情は内臓と深い関係があります。ヒーリング・サウンズで新年の前に感情と内臓を整えませんか?

内臓と感情は、深い関係があります。

六つの音と光と動きで、内臓と感情を内側から見直しする有効な方法が、シックス・ヒーリング・サウンズです。

特に年末には色々な行事があったりして、身体も心も乱れがち。

こういう時こそ、新年の一足先に内側を整えておきましょう。

12月17日と18日の両日で、やり方だけではなく、そのバックグランドにある考えかたもマスターできるようなワークショップがあります。

タオゼン表参道スタジオで、行います。

http://www.taozen.jp/masahiro_workshop/

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2016.12.01

チネイザンとの出会い(その2)のはずが、不思議なデジタルのいたずらを味わう夜に。

僕にとってのチネイザンは、最初のうちは、誰かに施術をするということよりは、いろんな人から受けるというものでした。

チネイザンの第1期ですから、何を基準にすると良いかもわからずに試行錯誤だったわけです。

その頃の僕には、チネイザンを習得しようとか、これを仕事にしようという気持ちが全くなかったので、自分が練習をするということではなく、お腹をかして、フィードバックをするということが僕の役目。

様々なマッサージや鍼などを受けるのが大好きなこともあり、いろんな人のチネイザンを受けているうちに上手な人はなぜそうなのか、今一つの人は何が不足なのか、どうすると良いのかなどがわかってくる。それが面白かったし、無料で施術も受けられたのが嬉しかった。

その中で、名人とも言えるタッチの人が数人いた。

サンフランシスコのチネイザン協会の代表をしているジル・マリンもその一人だ。

親しい友人でもあり、当時は毎月息子に会いにニューヨークに来ていて、僕のアパートに数日は泊まり込んでいた。そのたびに彼のチネイザンを受けた。

僕がプエルトリコやキューバを舞台にしたドキュメンタリーフィルムを作っていた時には、彼は運転者及びシェフ、そしてみんなをチネイザンでケアする役として参加してくれたこともあった。

こうして書いていると、どんどん思い出がビビッドに出てくるものだなあ。

と思ったら、なんと30年以上前の親友で、それからあっていない人からフェイスブックで呼びかけがあった。

と思ったら、どんどん僕が今まで受けていなかったメッセージが15件くらい飛び込んで来たぁ。全て3年以上前のもの。どうしてこうなるんだろう。

こういうのは、デジタル時代のデジャブかなあ。

折角なので、数年迷ったメーッセージに返事を書いた。そしたら結構返事が来たり。

話が傍にそれてしまったけれど、不思議な時を味わった夜になった。

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2016.11.29

チネイザンとの出会い。30年ほど前のNYで。

最近、チネイザン(氣内蔵セラピー)と言ってもなんとなく聞いたことがあると言ってくれる人が、

日本でも増えてきています。嬉しい限りです。10年前には、全く知られていなかったのが現状。

僕がチネイザンと出会ったのは、30年くらい前のニューヨークでした。

僕のタオの先生のマンタック・チア老師(と言ってもその当時は30代後半だったと思う)とすでに何年にも渡ってタオの瞑想や気功を学びながら、インストラクターとしても一緒に現代的に体系を作り上げてきていました。

毎年夏にはニューヨークの郊外のウッドストックからまたさらに奥に入ったビッグインディアというところでリトリートを行なっていました。

時々、初めての課題で一週間行うのですが、その年には「チネイザン」というヒーリングを教えるということでした。

まあ、初めての内容の場合には人も集まらないし、内容も未完成、でもそこに未完成ならではの魅力と発見があることもあった。時には全くのディザスター(失敗とか混乱)の時もあったけれど。それも楽しいと思えた。

というわけで何も知らずに、第一回目のチネイザンに参加してみました。

他人に触るということも、施術を仕事として行うというイメージは全くのゼロ。

とにかくチア先生をサポートしたいということがモチベーションでした。

しかも他の内容はすでに何度か取っていたので、このチネイザンだけが新しかった。

最初の時には、予想どおり教え方も内容もなんか取り止めもない感じでした。

でも、内臓と心、そして実際に触って触られての「触れ合い」ということに深く感じ入るものがあったのを覚えています。

そして2年目の夏にも参加して、いつのまにか3度も同じリトリートを受けることになったのでした。

それでも、僕自身はチネイザンを誰かにするというよりは自分の興味で学んでいました。

それが今のようにチネイザンが僕の生き方に深く関わるようになったか、

他人にも施術として行うようになったか、そして教えるようになったかは、

次回に書きたいと思います。

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