キーワード「旅」を含む投稿一覧


2011.12.03

ウィーンのブティックホテル。古いなかに煌めく新しさ。

ソフィアからフィレンツェに移動する間に、ウィーンで一泊。(格安チケットなので直接には移動できませんでした。)

ここでも歴史と斬新な新しさの見事な融合を感じるホテルに泊まりました。今回の旅は、ほとんどが友人の家とか、ペンションのような所に泊まったので、フィレンツェとウィーンのホテルは、ちょっと自分なりに選んでみました。

Altstadt Vienna というこのホテルも適度な値段の素敵なブティックホテルでした。タクシーの運転手も見逃すような一見、普通の古いアパートのような玄関口。ドアマンもいません。ここかなあとちょっと心配しながら、古くて思いドアを開けると、急にカラーフルな世界が広がります。

階段もカラーフル

特別ロビーもなく、小さな受付。ラウンジは、いつでもコーヒーやお茶が自由に楽しめる。これまた重いドアを開けると大胆なインテリアの部屋。イタリアのデザイナーのMatteo Thunがデザインをしたという部屋を選んだ。(マテオはメンフィスデザインの一員で、僕はメンフィスのポップなところとユーモラスなところが好き。)

天井の高いけれど窓が小さな部屋をとてもドラマティックにデザインしています。壁も床も濃い目の色、そこにシャンデリアという、なんか不思議な、どこかウィーン的、そしてなにか怪しいというかエロティックな感じが良い。

ラウンジは、ポップで明るい感じにまとまっています。窓からウィーンの古い街並が見えるのも嬉しい。

古さをベースにした斬新な新しさというのは、ただ新しくって珍しいというのとは違って味があります。

TaoZenも、もっともっと伝統の勉強も修行もしながら、でも、大胆に新しいこともトライしていきたいと思っています。

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2011.10.31

ヨーロッパの高速鉄道。

TGVとかTHALYSとかユーロスターとか、ヨーロッパの高速鉄道を最近良く使うようになりました。

飛行機よりも、旅は電車(本当は汽車と呼びたいところだけど、そのほうが旅情がある。鉄道というのもなにか味気ない感じかなあ。)が好きだなあ。

ヨーローッパのほとんどの駅では、出発ギリギリにならないと、どのホームからでるのか分からない。掲示板をみながら、番号が出るのを皆が待っている。長距離電車がでる駅の掲示板は、空港のインターナショナルターミナルのようだ。アムステルダムとかロンドンとかブルッセルとかの都市が表示されているのがワクワクするのは、子供みたいだけど、正直な気持ち。

そして掲示板はデジタルではなく、数字やアルファベットがパラパラ回ってでてくる懐かしいものがほとんど。

この掲示板に、大体は10分くらい前に出発ホームの番号がでて、ざぁーと皆が荷物をもって移動するわけです。日本の国内移動とは違って、皆荷物が多い。(ところで、僕はいつも荷物が多いのです。)

このホームまでの移動が結構、ドキドキしてしまう。英語でない言葉の中で、良くわからずに早足で列車に向うわけです。出発時間が早い順に表示されるわけでもなく、同時に発表されるとかなりの混乱状態。ポワワーンというのんびりモードのベルの音と、皆の焦りが不思議な組み合わせ。

なぜ、どうして新幹線のように前もってホームを決めておけないのだろうか?まあ、でもこれも旅の風情だと思って、毎回楽しんでいます。

荷物が多いので、普通はファーストクラスにすることが多い。料金もそんなに違わないし、食事もでます。男性の車掌というかスチュワードが軽食を出してくれるのはクラッシーな感じで嬉しい。 乗り心地は、日本の新幹線のほうがはるかに良い。

飛行機の機内食よりも良いかな。

車内は携帯もOK。隣の大柄の男性二人は、ずうっと携帯で話をしている。フランス語と英語とドイツ語で流暢に大声で何度も電話している。きっとインターナショナル・ビジネスマンだと思う。子供がiPadでゲームを大きな音で遊んでいる。

やはり電車の中は携帯使用禁止、ビデオゲームの音、禁止が良い。

でも、世界中がみんな、同じ風になってしまうのが残念。違いがあってこそ、面白いと思うのだけれど。でも、段々と世界中が似て来ていることは確かな感じがします。心は通じていたいけれど、他のことは違っていて欲しいと思っています。

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2011.09.16

良い瞳がいっぱい。

今回のインドは、観光旅行でもなく、特別に写真を撮ろうともしていなかったのに、撮った写真を見直すと、いっぱい素敵な瞳があった。

まだまだ、いっぱいあるんです。

学校でのワークショップのこと、クリシュナムルティでのワークショップのこと、ハイソなプライベートクラブでのワークショップでのことなども、書きたいのだけれど、、、瞑想の本も書いているので、、、なかなか纏まらない。

良い瞳を楽しんでください。

村のガネーシャの前で。

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