2012.05.09

チネイザン(氣内臓)は、やはり凄い。

ここ数日、ようやく時間が出来たので、チネイザンのプライベートセッションを続けて行ないました。

数ヶ月も、予約待ちをして頂いた方もいらして、申し訳ありません。一人1時間15分くらいのセッションですが、いつ行なってもチネイザンの凄さを、行なっている僕がビックリさせられます。

最初に簡単な瞑想を一緒にさせて頂くところから始まり、その後、お腹全体をさわり、お臍からタッチが始まります。

お腹って、本当に人様々ですし、同じ方でも日によって、かなり違います。そして顔も人によっても違いますし、刻々と変化があります。お腹も同様、いや、もっと著しく状態に変化があります。しかも、顔はいろいろと繕ったりするのに慣れていますが、お腹は、素直に表現されていることが多いと思われます。

チネイザン(氣内臓)は、全身の臓器へ気をもってタッチしていく療法です。最初はお腹から始めますが、心臓や肺や、腎臓、脳などにも働きかけます。

比較的簡単で、どなたにも出来る施術だと思っていますが、このチネイザンの素晴らしさは、幾つもあります。

まず、その変化が表面的なだけではないこと。内臓の変化、ココロの変化にでるということ。効果が、その時だけではなく、数日は確実にあること。便秘や、生理痛などに効果が期待されるというだけではなく、お腹中心に行なっているのに、顔にも変化が起きます。皆、素敵な子供のような顔になって帰っていってくれます。ただし、効果がとても内部からのことなので、分かりにくいと言う方もいらっしゃいます。深い瞑想のような効果です。分かり易いこともありますが、殆どは、内部からの変化です。

チネイザンを通して、自分の臓器と言うものに対しての洞察や、感謝が深くなります。そして、どんな人にも、この大切な臓器があってこその命だということを学んでいます。

施術をさせて頂いている僕のほうが幸せになるということも大きな魅力の1つ。一度もお目にかかったことも無い方とでも、セッションをさせて頂くと、 30分くらい経つと、なんとも親しい感じになってしまいます。そして、僕のほうの潜在意識もすっかりリラックスしてきます。そうした時には、とてもスムースなヒーリングが起こります。

チネイザンを通して、沢山のことを学んできました。内臓のこと、ココロとカラダのこと、気のこと、そしてなによりも、人と近づくということを学んで来ている実感があります。

いろんな方とチネイザンをさせてきましたが、どんな方も本当に密な感じで行なうことができるのです。人の内部に触れるということは、本質的にとても親密なことです。これが大抵の方と実際出来るということには、僕もビックリしました。チネイザンは、別のレベルの深いコミュニケーションだと思っています。

7月からは、チネイザン・プラクティショナー養成コースの7期が始まります。プロとして使いたい方はもちろん、いろんな方が集まってくれています。

5月11日(19時から21時)には、この養成コースの説明会を行ないます。チネイザンに興味のある方は、お気軽に参加ください。http://www.chineitsang.jp/category/training

 

 

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| Posted at 23:08 | 未分類 | この記事のURL | コメント(0)


 
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