2007.08.09

マドンナと夕食!?Candle 79 で。

キャンドル79というVegan(卵や、ミルクも取らない純粋は菜食主義)の高級レストランが79丁目にあります。
ここで、タオゼンのメンバーのサンドラの誕生日をしました。彼女は、僕の本の中でも話しにでた、犬好きの素敵な黒人女性です。彼女は魚は食べる菜食の人ですが、このキャンドル79が大好きだというので、ここに10人ほど集まりました。
サンドラは、バルバドス出身。集った人たちも様々な国からでした。ハイチ、タイ、ベトナム、セントトーマス、もちろん日本、アメリカ。
食事はテンペやセイタンを中心にした食事で、フレンチ料理みたいな味付けです。

そうそう、肝心なこと。小さなレストランですが、向こう側の一角でマドンナが、なんかのパーティをやっていました。
彼女たちも10人くらいのテーブルでした。
と言っても、僕らのウエイトレスが、そういわなければ全く気がつかなかったくらいでした。

有名人には、とんと疎い僕には、いろんな話があります。

ミック・ジャガーと一緒に昼をしたのに気がつかなかったとか、
エルトン・ジョンを誰か知っているひとと思って、気軽に握手したもののいったい誰だかは分からなかったとか。

菜食のレストランの中では、こことGOBOというレストランが僕は好きかな。

東京にも、いろいろあるんでしょうね。今度行ってみたいと思っています。

Post to Twitter

| Posted at 11:23 | ニューヨーク・ライフ | この記事のURL | コメント(2)


 

人をステイタスで意識するという フィルターを 大内さんはもっていないので そうなるのだと思います。
私も比較的そういうものはない方だと思うのですが、「いい男」に遭遇したときに限りどぎまぎしてしまう、未熟ものです(笑
どんな人と接しても自然体でいられるというのは かなり難しいもので 大内さんのようにありたいと思います。

posted by:雫 at 2007.08.0914:45

そういう見方もあるかなあ。
僕は、忘れやすいとか、注意不足とか、そういうことかと思っていましたが。
でも、ワクワクすることなら、なんでもワクワクしたほうが得だと思うんです。
いい女でも、いい男でも、有名人でも、美味しい食事でも、
ワクワク感がある生き方はいいですよね。
でも、人をステイタスなどで見たり、なにか差別するということを自分で気がついた時には、それはやはりなるべく避けたいというか、それは何故なんだろうって考えるようにしています。
そこに自分の限界なり、癖なりがあるはずですから。

posted by:masahiro at 2007.08.0921:24

コメントを投稿




RECENT ENTRIES

ARCHIVES