2007.09.28

風邪の効用 2

なんと、風邪です。
先月も風邪ぎみのことがあって、ブログに載せました。
でもあの時は、まあ、1日くらい風邪でしたが、今回は、咳がでている。
風邪がくるときって、その瞬間がわかりますね。
瞑想や、気功などしていると風邪引きません!といいたいところですが、確かにひくという瞬間がわかるようになります。その時に、ちょっと静かに風邪をひけたらいいのです。そうするとまあ、長くても半日くらいの風邪になるのです。
ところが、それを無理したりすると、あとでひどいことになる。
分かっているのに、その時に休んで、風邪をちょっとひいてしまうことをしないのは、どうしてでしょう。
それは、ぎりぎりまで、自分は大丈夫だろうと思ってしまう自我。
それは、仕事だとか、しなければいけないとか、そういうことで、自分を無視してしまうから。
それは、どこか深層心理で病気になりたいと、なってしまいたいと思っているから。
そういう理由が混じっているようです。

風邪や、下痢など、そういう貴重なことをきちんと見れて対処して生きていけると楽しいのに、どこかで風邪を戦ったり、無視したり、そうするから、却って時間がかかる。

それにしても、ちょっと具合が悪いときこそ、瞑想が大切です。

せっかく咳がでて、ちょっと熱もでたようなので、これは、日本の病院というところ、そして、健康保険というものの体験にいいと思って、クリニックにも行ってきました。

これについては、次のブログで。

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| Posted at 00:33 | 東京TaoZen | この記事のURL | コメント(0)


 
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