東京とニューヨークのクリスマスの違いは「祈り」にある。

  • 2017.12.22

日本のクリスマスシーズン、ホリデーシーズンは、不思議だ。 特にキリスト教徒でもないのに、街はクリスマス一色になる。 今やお歳暮ではなくクリスマスギフトの方が重要な感じだ。 そして、25日が過ぎると、あっという間に新年の飾り付けになる。 日本本来の旧正月はすっかり影を潜めてしまって、グレゴリー歴の新年になっている。 昔は、綺麗な服で着飾って親戚や仕事関係を回ったけれど、今はそういうことはほとんどしな […]

澁澤龍彦展に行ってきた。

  • 2017.12.21

世田谷文学館で澁澤龍彦展が行われていたので行ってきた。 彼の没後30年ということで企画されたものらしい。僕は高校生、大学生の時に澁澤龍彦の醸し出す世界にとても惹かれていた。他にもサルトルやカミュ、ベケット、吉本隆明などの醸し出す雰囲気に惹かれていた。 コルトレーンやマイルスのジャズやフェリーニ、ヴィスコンティ、ゴダールなどの映画などにも同様に惹かれるものがあった。どれも意味が理解していたわけではな […]

ジェット・リーも育てた世界一の気功と武術の先生、マスター・リーが、来週、表参道スタジオにやってくる。

  • 2017.03.16

マスター・リーがいよいよ来週、TaoZen表参道にいらしゃいます。 とにかく、ぜひ会っていただきたい、ぜひ彼の動きを見ていただきたい、彼から学んでいただきたいと願っています。 気功や太極拳を学んで来た方も、全く初めての方にも、ぜひこのチャンスを逃して欲しくないと思っています。 リー・ジェン・フェン先生は、1970年から80年にかけての最も優れた中国武術のチャンピョンでもあり、カンフー映画スターでも […]

感情は内臓と深い関係があります。ヒーリング・サウンズで新年の前に感情と内臓を整えませんか?

  • 2016.12.06

内臓と感情は、深い関係があります。 六つの音と光と動きで、内臓と感情を内側から見直しする有効な方法が、シックス・ヒーリング・サウンズです。 特に年末には色々な行事があったりして、身体も心も乱れがち。 こういう時こそ、新年の一足先に内側を整えておきましょう。 12月17日と18日の両日で、やり方だけではなく、そのバックグランドにある考えかたもマスターできるようなワークショップがあります。 タオゼン表 […]

チネイザンとの出会い(その2)のはずが、不思議なデジタルのいたずらを味わう夜に。

  • 2016.12.01

僕にとってのチネイザンは、最初のうちは、誰かに施術をするということよりは、いろんな人から受けるというものでした。 チネイザンの第1期ですから、何を基準にすると良いかもわからずに試行錯誤だったわけです。 その頃の僕には、チネイザンを習得しようとか、これを仕事にしようという気持ちが全くなかったので、自分が練習をするということではなく、お腹をかして、フィードバックをするということが僕の役目。 様々なマッ […]

チネイザンとの出会い。30年ほど前のNYで。

  • 2016.11.29

最近、チネイザン(氣内蔵セラピー)と言ってもなんとなく聞いたことがあると言ってくれる人が、 日本でも増えてきています。嬉しい限りです。10年前には、全く知られていなかったのが現状。 僕がチネイザンと出会ったのは、30年くらい前のニューヨークでした。 僕のタオの先生のマンタック・チア老師(と言ってもその当時は30代後半だったと思う)とすでに何年にも渡ってタオの瞑想や気功を学びながら、インストラクター […]

伊勢丹本店で、大内が瞑想の講座を持ちます。11月25日(金)。

  • 2016.10.28

伊勢丹本店で行われる大人たちの学ぶの場、OTOMANAに大内雅弘が講座を持つことになりました。 ファッションミュージアムとして、そしてファッションだけではなく常にセンスの磨かれた生き方を表現する世界のどこにもない店を目指している伊勢丹本店。 世界でも最も注目されているセレクトストアの一つであることは間違いありません。 この伊勢丹本店で大人たちの学びの場所というコンセプトで始まったOTOMANAで […]

Mr. Koとの出会い。そして絵画のような写真との出会い。

  • 2016.08.26

Mr.Si Chi Koと出会ったのは、ニューヨーク。 80年代半ばだった。 海外に一人で住むと、最初は何でも新しくって大変だけど、充実した日々が続く。 ところが、7年くらい経つと、慣れてくるのだけれど、言葉もできるような感じだけれど、心の底に流れていたストレスが溜まってくる。 それがあるときに急に火山のように爆発してきたりする。 僕は、それに離婚やら、失恋やら、そして友人の裏切りやら、仕事のこと […]

この人にハグしてもらわないと勿体ない。       台湾の写真家Si Chi Koさん(88歳)

  • 2016.08.23

最近芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を読んで、何か納得できるところが幾つかあった。 昨年の「花火」は、僕には全くそういうところがなかった。 とは言っても、だいたいが小説をたくさん読む方ではないし、僕の日本語感覚ではどうにもこうにもならないのだけれど。それでも好き嫌いとか、響くとかはあるわけだ。 僕は、ビデオの映画を家で観るときには、だいたい3日かけて見終わる。 要するに、40分くらいづつを3日に分 […]

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