白夜の瞑想。

生憎天候があんまり良くないので、まだサーモン釣りには出かけられずにいる。海がそうとう荒れているらしい。

それでも夜は、真っ暗にはならない。

時差のせいだけではないと思うけど、夜中3時とか4時くらいに起きてしまう。ちょうど外が見える場所があるので、そこで瞑想を毎晩している。

時間の感覚が、そもそも希薄な僕には、この長い陽は、ますます混乱を起こすようだ。

夕べは、気がついたら2時間も、瞑想をしていた。

白夜の中の瞑想は、かなり夢見がちな感じがしている。きっと身体が慣れると大丈夫なのかもしれない。

奇妙な、本当の話を聞いた。ヒヨコを飼うと、一日中陽があたるために、ずうっと食べていてカルシュームが骨になる時間がすくなくて、気をつけないと骨が充分に育たなくて死んでしまうらしい。

どこに行っても「食べる」ことは楽しい。これが夜9時くらいの夕食。

 

レッドサーモンを、フォイルに包んでオーブンに入れただけ。美味しい。
TaoZenの太極拳をした後のデザートは格別。それにしても美味そうな表情だ。

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