2013.06.20

「卵巣呼吸法」の本がトスカーナに届きました。

新しく出版されたばかりの「卵巣呼吸法」の本が、トスカーナに届きました。

 

主婦の友社から出版されたものですが、世にでたということは知っていましたが、こうしてイタリアのトスカーナで見るのは不思議。

TaoZenの事務局の順子さんが送ってくれました。

卵巣呼吸、男性は睾丸呼吸は、とても有効で、しかも歴史のある安全なものです。

僕も今まで世界中でいろんな人に教えてきましたが、驚くほどの効果があるのを見てきました。

でも、これをどういう具合に世の中に提供して行くべきかに迷いがありました。

生命の根本エネルギーであるセクシャリティとセックスとを混乱しやすいこと、名前からして誤解を受けやすいなど、心配な点もあります。

かといって、この有効で安全な方法を限られた人だけのものにしておくことは、勿体ない。

 

そこに卵巣呼吸が面白いと思ってくれた編集者と出会い、出版することになったわけです。

今回の本が、僕の中では100%納得した形ではないのですが、こうした形で世に問うことになりました。

この本を通して少しで多くの方が、本来の生命力について再発見をして、この呼吸法を通してより生き生きしていただければと願っています。

 

なにかトスカーナの明るい太陽の元で、この本を見たら、なんとか多くの人に明るくオープンに認めていただけるような気がしています。

 

読まれた方などから、どんなことでもご意見をいただければと思っています。

 

http://www.amazon.co.jp/卵巣呼吸法―ホルモンバランスを整え、生理痛や更年期障害を解消-大内-雅弘/dp/4072859362

(6月4日)

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| Posted at 09:28 | 未分類 | この記事のURL | コメント(2)


 

ビジョンを開く、ハートを開く、などの基本の動作が、先日モーニングプラクティスのワークで教わったものとかぶっていたので、本も読みながら時々やってみています。

モーニングプラクティスや、この本に載っている動作も、動きがすごくシンプルで簡単なのでこれでいいのかなぁ??って気持ちになっていたのですが、
最近大内さんの太極拳のDVDをみていたら、体の内側で起こっていることが大切、と言っていたので、あぁそういうことなのかな!って感じた今日この頃です。

posted by:rierie at 2013.07.2223:41

有り難うございます。
こういうコメントを頂くと嬉しいです。

そうなんです。こんなんでいいのかなあって、そう思えるところが良いかなって、僕も思っています。
いつでも、これだ!って思ってたら怖いかも。

そうやって、こんなんでも良いのだろうかって、やっているうちに、”そうだ!これだ!”って感じる妄想みたいなものも転がって来て、それはそれで嬉しい。
でも次の日には、また、これで良いのかなって。
時々、これでは”駄目だ”って感じたりしながら、
先に行く。

一人じゃなくって、何人かで一緒に。
隣の人が見えなくたって、大丈夫。
きっと一緒に先に進んでいるから。

posted by:masahiro at 2013.08.1718:18

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