2010.07.16

ミニ・ダークルーム

今夜は、ミニダークルームのワークショップだった。真っ暗な中で瞑想をしたり、簡単な気功をした。

真っ暗といっても、本当に真っ暗で、目を開いていても、閉じていても同じ。

その中で、小周天というちょっと難しい瞑想を行った。真っ暗な中で歩いてみたり、気功をしたり。

今夜は、ほんの一時間半くらい真っ暗だった。皆、なんか妙な安心感に包まれて、帰りたくないなあって感じだった。

31日と1日は、本格的に二日間真っ暗な中で皆を過ごすワークショップがあります。

それにしても真っ暗というのは、どうしてあんなに安心なんだろう。

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| Posted at 22:22 | TaoZenプラクティス, 想い | この記事のURL | コメント(5)


 

それは胎内と一緒だからじゃない?

posted by:たちばなやよい at 2010.07.1623:13

そういう風に感じる人が多いのですよ。毎回、そういう意見が出ます。
でも胎内って真っ暗かなあ。多少明かりや影が認識できるのでは?

僕は、なんか宇宙の存在の根本は闇だからではないかと思うところもあるんですが。。。??

posted by:masahiro at 2010.07.1623:34

脳波を取っても目を開けているときと、瞑っているときではだいぶ違います。娘にニューロフィードバックを家でやってます。夜の必要性を感じます。

posted by:なお at 2010.07.1702:10

昨日はありがとうございました。恐怖を持たずに闇に身をゆだねることのできるダークルーム、とても貴重な時間でした。

posted by:けい at 2010.07.1721:43

31日、1日は、本格的なダーくルーム・ワークショップを行います。
30時間ほど真っ暗な中で瞑想、気功などをしたり、夢の行をしたりします。

posted by:masahiro at 2010.07.1820:56

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