パリ行きの飛行機の中でSex & the Cityを観た。

パリ行きの飛行機の中で、Sex & the Cityの映画を観た。
なんかとても、表面的な映画だったけれど、NYの生活の一部をよく描いていることは確かです。

僕のアパートの上に住む女性で、僕と一緒に赤ちゃん用の香水を開発したコーリーは、本当にセックス&シティをそのまま、生きている感じです。畳でいうと20畳はあるウオーキングクロゼットには、ぎっしりとチャネルのカバン、靴、ドレスが綺麗に置いてある。男との付き合い方、女友達の関係なども、あのドラマと全く同じ。その彼女は、このTVシリーズを欠かさず観ていたのも不思議だった。

でも、僕はそういう面のNYがあんまり好きではないなあ。なんか自分のことだけでいっぱいで、自分中心の行き方。ファッションとかブランドが好きなのはいいけれど、それに振りまわされている感じもする。

だからかもしれない、12ヶ月NYにいるのは、もう勘弁というところが、僕にはあるんです。

そういうNYに28年も住んでいたからこそ、瞑想の有り難さが、そして生活の中でできる行というものに、強く興味をもったのかもしれません。

なんだかんだ言っても、大好きな都会といえば、やはりNYなのだから。

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