2009.06.15

誰でも、どんなことでも、正しい!Everything is right.

Everybody is right. Everything is right.
すべてのものが正しい。すべての人が正しい。
という考えです。
もっというと、
Everything is somewhat right. Everybody is somewhat right.と言うべきことだと思うけど。
ようするにどんな人でも、どんなことでも、どこか必ず正しい!
ということです。
100%間違っているということはない。なにかの都合でそうなっているのであって、どこか正しいということです。

自分についても、そうだ。自分の内部(身体、心の具合など)もそうだ。
もちろん他人についても、どんなことにでも、そう思うのです。

とんでもなく不都合だと感じることや、絶対許せないと思うことでも、どこかに正しいところがある。

こういうことを、何年も考えています。
瞑想をするときにも、仕事をしているときでも、こんなことを感じています。

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| Posted at 23:28 | 未分類 | この記事のURL | コメント(4)


 

私は「正しい」という言葉に引っかかりを感じます。
「正しさ」っていったいなんだろう、、。
自分にとって「正しい」と思うことは必要なことなのだろうか。フッと感じました。

posted by:空 at 2009.06.1523:53

確かに表現が良くなかったかもしれませんね。
でも好みとか判断とかを超えたものとしてのことを言おうとしているつもりです。
どんな非合理なこととか、悲劇とか、そういうことでも、ということです。
意見有り難うございます。

posted by:masahiro at 2009.06.1700:10

一つの言葉から自分を省みることが出来ました。
こちらこそ有り難うございました。

posted by:空 at 2009.06.1701:13

そう思えるようになるには 自分の心に余裕がないとダメだとおもっています。
あと、自分の中の価値観の多様性。
様々な人々と関わって、いろんな場所の空気を吸って いろんなところで生活をしてみて 自分の価値観をもっと広げないと、その、「どこかが正しい」 というところが見えてこないのだと思います。
自分の中の 限られた価値観だけでは ダメってことだと思うのです。
だから 大内先生のいうことは わかります。
私もそういうことは 日本を出て 海外で様々な人々と関わって 体で覚えたことの一つです。
あと、年を重ねて たくさん いろいろな経験を積むと 見えてくるのだな ということも この年になってわかってきたことです。

posted by:雫 at 2009.06.2101:13

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