お盆休みはラオスのルアンパバーンでした。托鉢に感激!

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タイのタオガーデンでチネイザンを教える前に休暇をもらって、ラオスに行きました。

ルアンパバーンは、街全体が世界遺産に選ばれている街です。
お寺がいっぱいあって、フランス風の建物が沢山ある落ち着いた街です。

ここでは毎朝、5時半くらいからお坊さんが托鉢を行います。
街の人や、観光客が、ご飯などを差し上げるのですが、なにしろお坊さんの数の多さにびっくり。
一言も話さずに、足音もあんまりたてないで、長蛇の托鉢の列。

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息がつまるような、どこともなく涙がでてくるような、
なんとも言えない感動です。

僕もご飯をあげさせてもらいました。ラオスではご飯はほとんど餅米です。
これがなかなか美味しい。
沢山、アレンジしたと思ったのに、あっという間になくなってしまった。

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托鉢というのは、あげるほうの心が洗われるものなんだとつくづく再発見させられました。

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