2009.10.15

久しぶりの生徒。Omiがクラスに現れた。

今夜のTaoZenのクラスには、珍しい人が現れた。
Omiだ。オミは、1985年にタオのインストラクターになった、僕の生徒だ。
彼は、トリニダード出身で音楽(パーカッション)をやりながら、幼稚園を経営している。

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3日まえくらいに、僕のCDのコレクションを整理していたときにオミの作ったCD、カリビアン・オッデセイがでてきて、ああ、あいつどうしてるかなあって思っていた。そしたら、オミが今日の瞑想のクラスに現れた。
会うのも久しぶりだ。数年ぶりだと思う。昔、一緒にチネイザンを練習したり、一緒に遊んだりした。

とにかく、こういうシンクロニゼーションがあると、嬉しくなってしまう。

トリニダードは、じつは行った事がないのだけれど、縁がある。
僕のフィジカルトレーナーはトリニダード出身だ。僕がプロデュースしたCD、"Steel Love" は、トリニダードのスティールドラムのCDだ。
いつか行ってみないとなあ。

もうタオを教え始めて、40年近くなる。思わないところでばったり生徒とあうのが、とても楽しい。こんど、そのエピソードを書いてみますね。

オミは、3日まえくらいに、急に僕のことを思って、ミランダ(NYの事務局をやってくれているアーティスト)に電話したらしい。

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| Posted at 13:24 | 未分類 | この記事のURL | コメント(2)


 

シンクロニゼーションありますね。
なにがどうなってそうなるのか まったくわからないけれど。
私の場合 ほぼ100%に近い確率で起こります。
ついさっきまで全く思ってもみなかったのに、ふと頭に浮かんだ人からは必ずその日に電話やメールがきます。
特に相手への私の想いが強かったり、相手から私への想いが強かったりすると 行動までシンクロするので驚くことがあります。

posted by:雫 at 2009.10.1714:01

シンクロニゼーションは、確かにありますね。
一つの説明は、フィールドが情報とか意識をもっているという考えだそうです。
ある種の瞑想をしているとシンクロがおおくなるような感じがするのは、そういう事なのかもしれません。
あるは、ただ、そういうことに気づきが多くなるからかもしれませんね。

posted by:masahiro at 2009.10.1721:28

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