2011.07.30

今夜の瞑想のクラスは、怒りについて。

皆で怒りというものについてオープンに話した。

なかなか個人差があるものだ。怒りやすい人、怒られるのに弱い人、怒らない人、いろいろいる。

感情ということ自体が結構、曖昧だ。例えば優しさは感情?

怒るということと怒りということを、どっかニュアンスが違う感じもする。

とにかくいろいろ考えてみたり、人から聞いてみることで、気づきがある。

後半は、肝臓のヒーリングサウンズをしてから、感情の瞑想の中で丹田をつかったものを皆で行った。

僕ら、人間は感情の動物だ。感情が豊でありたいけど、感情に捕われたくない。

西洋の心理学とは違う、東洋の心の知恵というものも、大切にしていきたい。

感情と気質、性格の話もした。

来週の金曜の集中瞑想は、「不安」というものを取り上げる予定だ。

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| Posted at 23:10 | 未分類 | この記事のURL | コメント(3)


 

「怒る」は、不快な事を言った相手に対して否定の感情をぶつける行動を指し、「怒り」は、理性で昇化した感情を指すのでしょうか…? 私は前者が多いです。

posted by:林檎 at 2011.07.3112:36

大内さん こにゃにゃちは。
”すべてを受け入れること”の反対が、怒りなのかな~??と思ったりしています。
ありきたりなコメントでした。

posted by:藤原英二郎 at 2011.07.3115:30

感情については、いろんなことを考え、感じることから始めると思っています。
明日の夜は、不安についての瞑想をします。

posted by:masahiro at 2011.08.0422:04

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