2011.11.04

オランダのプリンセスも通った小学校の施設で、TaoZenワークショップ。

オランダは、Bilthovenという街でワークショップを行ないました。

僕の友人ラウレンスが、ここにあった学校を購入して、自宅兼、セミナーセンターにしています。

この学校は、プライベートスクールで、少人数でかなりプログレシブな教育方針で行なわれていたそうです。オランダのプリンセスもここに入ったりしたために、急激に人気が上がって、別のもっと大きな場所に移ったそうです。高級住宅地にある小さなユニークな学校だったわけです。とは言っても学校ですから、それなりに大きい。僕は以前は教室だった部屋を仕事場にしたところのソファベッドにお世話になりました。今年は学校に泊まるのが縁があるのかなあ。南インドでもそうだった。

彼は、かなり知られたビジネスコンサルタント、コーチで、既存のコーチングやコンサルタント方法では、人間の全面を網羅していないということで、瞑想や呼吸法なども取り入れた新しいダイナミックな心理テストを作り出し、もっと統合的なコーチング、コンサルティングを作り上げました。Masater Yourselfというこのシステムがオランダだけではなく、合衆国や日本にも導入されるのもそんなに遠くはないのではないかと思っています。

奥さんのナンダさんも抱負な国際的なビジネス経験をもとに一緒に行なっています。

ここでのワークショップは、普通のTaoZenの人たちだけではなく、ビジネスや学生にも声をかけて、もっとダイナミックなグループにしたいという試みで行ないました。

大学生、瞑想も気功も始めてというビジネスマン、精神科医、ビジネスコンサルタントの会社の社長、学校の先生、20年以上もタオの訓練をして来た人など、いろんな人が集まりました。

春にウイーンとスイスで行なった僕のワークショップやタオガーデンの僕のクラスに出ていた人、2年前にオランダのヘーグで行ったワークショップに出てくれた人たち、スイスやドイツからも、参加してくれました。

オヤツの時間。

昼寝の時間。

男性も半分以上もあつまり、なかなかダイナミックな3日間のワークショップになりました。ここでも、TaoZenではオヤツもあるし、昼寝もあります。

どこに行っても、TaoZenは大人の幼稚園のようになるのが、嬉しい。オランダ人は、ほとんどの人が英語が上手。通訳が全くいらないのも気が楽。

いろんな人たちに瞑想をしてもらいたいという願いが、少しずつ実現しているように思えます。

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| Posted at 16:32 | 未分類 | この記事のURL | コメント(1)


 

いい感じですね♪
今日11月6日の産経新聞の読書欄に「健康オタクと達人の対話」と題して、ばななさんの「Q健康って?」の書評が出ていましたよ。
旅人、エッセイストの「たかのてるひこ」さんってかたが、震災以来経験した体調不良のなか、この本に出会い、今では初対面のひとに「健康そうですね」といわれるようになったことが書いてありました。
大内さんのところを原文でのせると『特にチネイザン(氣内臓療法)専門の大内雅弘さんの「日本人には心の遠慮がすごくあると思う」というくだりは腑に落ちた。私も在職中は「目立っちゃいけない」という遠慮で息苦しかったからだ。』というように個人名を紹介までされて、説明しています。
いつもなら読み過ごしてしまうような記事ですが「大内雅弘」の漢字が目に入ってびっくりするのは意識しすぎですね~
あはは。
ではではまたご報告ブログ楽しみにしています♪

posted by:たっきー at 2011.11.0618:05

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