2012.05.29

オランダの自転車は素敵だ。

先週末は、オランダで、瞑想のワークショップでした。

今回は、テクニックにあんまり捕われないで瞑想をじっくり行ないました。ロータス瞑想の基本を何度も行ないました。

平日は、心理学とビジネスコーチングと瞑想を融合した新しいメソッドを習った。

オランダでは、とても成功しているメソッドで、ようやく英語版がほぼ完成に近い形。このシステムを20年以上かけて完成させたローレンスは、なんでも話ができる友人だ。そろそろ僕も、実践に使えるようになってきています。

二人であまりにも根を詰めて作業をしたので、頭が動かなくなってきたところ、彼の奥さんに二人で街にでも出かけたらどう!と言われて、それも良いねえと男二人で街に出かけました。。

オランダは、自転車の国。どこでも皆が自転車に乗っています。

そして、オランダの自転車は、大抵は、とても実用的なものだ。

スポーティなものや、マウンテンバイクのようなものではなく、身体が前のめりにならない、アップライトのもので、ハンドルも高い、昔からの自転車の形が多い。しかも、かごが前に着いていて、荷台にもバックが着いている。

これがなかなか、僕は気に入っている。なんというか、格好の悪さというのが素敵だと思っています。

カフェでコーヒーを飲んでいる間にも、何人のも、女性が、かごとバッグを着けた自転車にのって、すいすい進んでいるのを見ていたら、すっかり頭がすっきりしてきた。(コーヒーの効果ではないなあ)

東京も、もっと自転車に優しい街になって欲しいと思っています。東京の自転車は、歩道では歩行者に嫌われ、車道では車に嫌われ、とても迷惑な乗り物という感じ。それで良いのだろうか?

 

 

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