TaoZenのおやつ文化。

TaoZenでは、なぜかおやつが恒例になってきてしまった。(これは別に駄目だという感じを表現しているつもりではなく、でも、なんか恒例になった。という感じでもないのです。)

もともとは、週末のワークショップは、朝10時から夕方6時まで、ランチブレイクに1時間ちょっとの休みがあるくらいで、あとは15分程度の休憩があるだけなので、頭も身体も疲れるので、おやつを時々だしたのが切っ掛け。

それが、チネイザンの週末のワークショップでは、なんとなく恒例になってきて、無い!と寂しいとうかなんか足りないというか、そういう具合になってきて、それが平日夜の2時間15分のワークショップにも伝染し始めて、大体なにかおやつがあるようになったのです。

TaoZenの順子さんや、杉本さんが準備することもあるのですが、最近は皆がそれぞれ持ってきてくれる事が多くなってきました。どこかに旅に行ってきたとか、貰いものだとか、美味しいから、ぜに皆に食べてもらいたいからとか、本当に嬉しい気遣いです。

先日は、座式観音気功の最終日でしたが、鳥羽からわざわざ、この2時間15分の為に来てくれている花井さんがたこ飯を作って持ってきてくれました。蛸飯というものを聞いた事がなかった、僕は、イカ飯のように、蛸の頭にご飯がぎっしり詰まっているのかと想像した。蛸をいっぱい入れた混ぜご飯みたいなものをおにぎりにしてくれたものでした。皆で美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

早乙女さんも、いつもいろんなものを持ってきてくれます。今回は、かりんとう饅頭という不思議なお饅頭でした。そとがカリッとかりんとうみたいな食感と味の饅頭でした。その横にあるのは、さやかちゃんが持ってきてくれた芋羊羹。この間のチネイザンのコースでは、鹿児島のおこちゃんが鹿児島名物のパイを皆の分、持ってきてくれた。いままでも、いろんな人がいろんなおやつを持ってきてくれました。

いつも甘いものでは脂肪がちょっと気になるので、たまにはフルーツにもしています。でも、おやつというのは、実際の栄養よりも、心の栄養になると思うのです。しかも、皆が持ち寄ってくれたものを、皆で食べるのが、一番、心と魂の栄養になると思います。だから、このおやつをTaoZenの伝統文化として育てていきたい。(おやつにこんなに思い込みがあるのは何だ?)

おやつとお昼寝だけで、幸せでっせ。皆と会うだけで、人生リセットでっす。そのついでに、瞑想や、太極拳でもやりますか!そういう所があるTaoZenにしていただいているのが嬉しい。

人生楽しくするための、有意義にしたいためのTaoZen瞑想で、瞑想を進歩させるための瞑想ではないので。(これって、なんか冗談というかへ理屈のようだけど、そうでもない。本気です。)だから、参加された方は、カロリーとか心配しないで、スタジオでは楽しく食べて欲しいのです。

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