2011.02.08

地方についての想いを2月4日に書きましたが、

地方についての想いを2月4日に書きましたが、その件で、何通かメールを頂きました。

皆、僕と同じような思いというか、憤りというか、そういうものを感じているようでした。

地方の文化、経済、自然、教育をもっともっと大切にしたい。なにか出来るのではないだろうかと思っている人が沢山いると言う事だと思います。

なぜ、こんなに急激に地方が空洞化したか、そして、いったい僕らが、今なにが出来るのかを、出来るだけ早く、模索しないといけない。でもどこか無力感が漂っている意見が多い。もう諦めているような感じもする。

地方だけが、そうなるのではなく、気がついたら、日本全体が空洞化してしまうのではないかと、僕は心配です。

僕は、日本が大好きだし、日本の田舎も大好きだ、と思っていたい。特に外国で30年も住んでいると、そういう想いが特に強くなるのかもしれない。変なミニチュア版のアメリカになって欲しくない。

こうやって思っているだけでなく、なにか具体的にできることは、ありませんか?僕のブログには、あんまりコメントを書いてくれませんが、どんどん書いてくださいね。

そして、メールを頂いた人たち、有り難うございます。元気がでました。

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| Posted at 00:02 | 未分類 | この記事のURL | コメント(5)


 

障害児の親として気付いたことやれる事があります、日本の若者と社会
を啓発できるプログラムを考えました。ここ一年以内になんとかしようと思ってます。そのときはご協力願いますね!

posted by:なお at 2011.02.0805:50

地方である程度の成果を出していらっしゃる方の例です。
http://www.1101.com/okane/yokoishi/2010-06-10.html

posted by:ビビ at 2011.02.0913:55

東京だって、街が素敵になってきているとは言えない。
100年後の東京とかのビジョンはあるのだろうか?
今のところ、近代アジア都市を目指しているようだ。
なにか江戸が羨ましい感じがするなあ。

posted by:masahiro at 2011.02.0919:22

先日、今 ひきこもり人口が70万〜100万人いるというのを知りました。
自殺者は13年連続、3万人を越えて、虐待のニュースが流れます。
確かに、諦めのような無気力感があるように思います。急にこういう社会になったわけでは無くて、多分少しずつ変化してきたのでしょう。
そんな中で 諦めず、何か出来ることは無いだろうかと考えるだけの人でも、一人でも多くなれば何か変わってくるのかもしれませんね。
そろそろ定年を迎える団塊の世代のエネルギーがどの方向に向くかで、また、社会がどう動いていくのか。
私はチョット世代が違いますが、微力ながら、自分なりに考えていきたいと思います。

posted by:かっしゃん at 2011.02.0922:08

私は東京生まれ東京育ちで、どんなに汚くなろうとも東京に帰ってくると「ああ。ただいま。」と感じるしくみです。それにしても最近の汚さ、息苦しさ(電磁波的な重さ)はキビシく、ときどき逃げださないとやってられません。成田や羽田に着くと即どど〜んと重い。
そんな東京にもある大自然といったらやっぱり「身体」。個人レベル、女子レベルでは、自身と身辺、手の届く範囲のそれを大切にキレイにして、なるべく気持ちのよい場を生産していくことほかないなあと。微力ながら、あきらめずに続けていくつもりです。

posted by:ビビ at 2011.02.1000:24

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