瞑想について (1)

瞑想の方法について、少し書いてみます。

瞑想とは、なにかということを話さずに、いきなり方法かいなというところもあるけど。メソッドも大切なので。

まずは、姿勢から。
姿勢は、いろいろな方法があります。座禅のように足を組んですわる。立禅といって、やる方法。椅子に座ってやる方法。横になってやる方法などいろいろあります。
どの方法でも、大切なのは、背骨がリラックスしていることです。
一般的には、足を組むか、椅子に座るか、が一番やりやすいと思います。
足を組み場合は、ロータス(蓮華座)を呼ばれる方法が正式ですが、かなり股関節と足首が柔軟でないと辛いポースですので、ハーフロータスという、まあ胡坐のような足の組み方がいいと思います。

この際、尾てい骨のところに、クッションか座布をあてがって、背骨が天に伸びるような感じになるようにしたほうがいいと思います。まれに身体の柔らかい人は、なにも要りませんが。下丹田とハートセンターがオープンであることが大切です。
それと肩をリラックスさせる。顎をほんの少し引く。これによって頭頂が天に開いている感じになると思います。

唇も、まぶたも、閉じているんだけど、閉じてないかもしれないくらいな感じです。
舌の先が、上顎にほんの少しだけ、触るようにしてください。(これが、実は秘密の技です。)

それで、手は、なんらかのムドラを作ります。瞑想し始めて、心と身体が、静になると、体内のエネルギーが活発になるますが、それをリサイクルするとか、ある方向に刺激するとかの意味があります。
最初は、しばらく、禅でよくみる組み方がいいと思います。ムドラに関しては、また別の機会に詳しくお話したいと思います。

さて、一番大切なのは、笑顔です。しかも、身体全体がちょっと微笑んでいる感じです。

さて、明日は、呼吸を使った方法を説明しようかなあ。

風が強いNYからでした。

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