2007.06.23

好きな音楽。。。バッハのチェロを聴き比べ。。

先日、インタビューされたときに、僕の好きな本とか音楽とか、そういうことを聞かれて、そうだなあ、そういうことって考えたことがなかったなあって、つくづく思った。

音楽にしても、好きなものが、結構どんどん変化しているのにも気がついた。
僕のCDのコレクションは、あまりにも大きくなりすぎたので、今は、400枚くらいのCDの棚に入りきれなくなったら、聞いていないものは処分するようにしました。

それをみると、5/1がブラジリアン、5/1がキューバとかプエルトリコなどのカリビアン、5/1がヨーロッパ、アフリカ、インドなどの残りのワールドミュージック。5/1が、クラシック。5/1がジャズ、あとは、多少のニューミュージックや、その他という感じ。
NYに来る前まではジャズとインド音楽だったのに、NYにきたら、ジャズを一通り生で聞いたら、なんかNYの空気と会わない気がしてきて、もっと明るいカリブの音に惹かれていきました。
それから、ブラジリアン、アフリカン、などのワールドミュージックが好きになったのだと思います。
最近は、クラシックに興味があって、でもなにも知らないのですが、この十年くらいは結構聞いている。

ヨーヨーマとサントリーの仕事を数年してから、なんとなくクラシックも身近になったのだと思う。
最近、バッハがどうも好きだということが分かってきた。Ipotで聞いていると、自分がなにを聴いているのかの認識が薄いので、良く分からなかった。大体が仕事や作業のバックグランドに聞いているので、なんという音楽かも認識が薄い。

ヨーヨーマのバッハのチェロ独奏スィーツが大好きで、この5年くらいで一番聞いているアルバムだと思う。太極拳の時にも時々使っている。
最近、ロストロビッチが亡くなったときに彼の人生のことの記事とNYタイムスで読んで、いたく感動。すぐに彼のチェロ独奏を購入。その時にパブロ・カザルスの同じ曲も買ってみた。どれも2枚組。
ここのところ、同じバッハを3名の天才チェリストの演奏で演奏しているものを、失礼ながら、聴き比べている。
残念ながら、カザルスの録音がちょっと悪いのが気になりますが、3名のなんというか、色合いというか、性格というか、その違いが分かるのが楽しい。
ヨーヨーマの流れるような気楽さは太極拳にとてもあいます。でもロストロポビッチの演奏は、なにか身体が震えてくる感情があります。なにの違いでしょうか??教えて欲しい。

僕はクラシックの論理みたいなことが全く分からないので、もっと知りたいなあと思っています。
とくにバッハの人生、性格、そういうものに、今、興味があります。
同じバッハでは、ヒラリーハーンの演奏しているバイオリン独奏も、ハートにきます。
バッハって、どんな人だったのか、どういう人生だったのか、何故、僕はバッハが好きなのかが知りたいなあと思っています。それにはどうしたら、いいのでしょうか?いったいスィーツってなんだ?

クラシックも、レゲーも、ラップもラーガも、ビートルズも皆同一のところにあるんです、僕にとっては。ごちゃ混ぜにいろんなジャンルのものを聞いています。まあ、そういうのが僕の今の生活にピッタシだとも思います。
こうやって、音楽の話を書いてみたのは、始めてですが、いっぱい書きたいことがあるなあと、これも始めての気づきです。

Hilary Hahn plays Bach
The Cello suites Yo-Yo Ma
Mistislav Rostropovich JS Bach Cello-Suiten
Cello Sites Pablo Casals

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| Posted at 12:15 | 未分類 | この記事のURL | コメント(0)


 
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