本の最初のページです。
最終校正を終わりました。
今回の「ココロをカラダをしなやかにする1分瞑想」の最終校正を今日終えました。
二回しかない校正でこの週末しか眼を通す時間が無かったので、杉本さん、順子さん、そしてつかつんにも協力を頼んで赤を入れてもらいました。
直しが多くって、しかも文の量が20ページほど多いというので、減らす作業など、結局一日かかってしまいました。
作業をしている間に、丁度東京に来ていらっしゃている桐島ノエルさんが立ち寄ってくれました。最近はバンクーバーでクンダリーニヨガ修行三昧らしく、ますます引き締まったカラダと顔でした。
元気なノエルさんに励ませれながら、数時間遅れて、午後の4時くらいに編集のかの子さんにバトンタッチ。
結局、最終校正が終わったのが、夜9時過ぎでした。順子さんも最後までつき合ってくれて、本当に皆、有り難うございました。
まだまだ直したいことろなど、きりがないのだけれど、明日の夜には印刷屋さんに入るそうです。
多くの人に助けられてできた文庫本です。小さな文庫本だけれど、沢山の内容が入っています。ちょっと詰めすぎたかなあと思うところもあるけれど、
後は、皆に読んで頂き、意見を教えて頂ければと思っています。できたら、息の長い本になって欲しいと願っています。
5月14日(月曜)に、出版記念のワークショップも行なおうと予定しています。詳細は、また後日に。
瞑想の新しい本が5月9日に発売になります。
ゴールデンウィーク開けの5月9日に新しい本が出る予定です。
今回の本には、念いが一杯入っています。それが上手に表されているかは、自信がありませんが、短い時間に精一杯やったと思います。
『1分瞑想』というタイトル案での依頼で、最初はそんなの無理だと思ってお断りまでしようかと考えたのです。嘘のことは書きたくないですからねえ。
でも、実際やってみると一分瞑想というのも、とても意味があることが分かりました。この辺のことはまた、別の機会にゆっくりと。
数日前に、第一回目のゲラが上がってきました。読むと直したい所が山とあってキリが無いのです。
でも、時間切れですし、今の僕の日本語を書く才能の限度というものもありますから、これで良しとしましょう。
昨夜まで、僕はいろいろ書き直したりしていましたが、今頃は編集のかの子さんが汗かいて頑張ってくれているのじゃないかなあと思います。
表紙も出来上がりました。どこよりも早く、ここで表紙だけでも見てください。デザインは、今回は無理を言って、タオゼンのマークを作ってくれたリカちゃんにやって頂きました。有り難う。
とりあえず、どこよりも早く、表紙を披露させて頂きます。
ばななさんには、お父様がお亡くなりになった週だったのにも関わらず、帯に紹介を書いて頂きました。本当に感謝です。ここで改めてお礼を申し上げます。
(電話では、どうもきちんと上手にお礼を言えないので。)







