月別:2010年3月

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満月と東京タワー

今夜の満月は、素晴らしく綺麗だ。ちょうど東京タワーの上にあったので写真を撮った。 満月の瞑想をした。大切な人と直接に繋がっている感じがするような、クリアな月だ。 東京タワーは、スカイツリーにその高さを越えられたというニュースが昨日あった。スカイツリーが出来た時には、沢山の人が集まるんだろうなあ。新し好きな日本人だから。 ここのところ寒かったので、桜が止まってしまっている。本来ならば、今夜なんかは、 […]

楊名時先生の思い出。(2)

なんとなく書いた楊先生のことをもう少し。 始めてお目にかかったのは、1975年くらいだったのでしょうか?あるいは、1977年くらいだったかなあ。とにかく70年代のこと(古いなあ、でも70年代は凄いエネルギーの時代だった。) たどたどしい日本語でいつもお話になっていました。まず、いつもなにも説明なく24式太極拳と八段錦をなさいました。それに僕ら生徒が真似て動くというので始まりました。。 それから、い […]

僕のいない間のTaoZenの新しいクラスのご案内。応援お願いします!!

表参道のスタジオもようやく落ち着いてきました。 オープンしてから、人気のヒーリング・ラブや、小周天や、願いの叶う瞑想Three Wishesなどの週末のワークショップを行ったり、平日は、天真爛漫太極拳、観音気功(座式)、オープン&フロー、メンズクラスなどの新しいプログラムも行いました。チネイザン第3期もこのスタジオではじまりました。読書会、パーティなどもいろいろ企画いたしました。チネイザンのセッシ […]

TaoZen第一回読書会「食べて、祈って、恋をして」

講談社ランダムハウス社から、出版された「食べて、祈って、恋をして」の本の読書会を15日(月曜)に表参道スタジオで行いました。 この本の担当編集の宮崎雅子さんは、TaoZenのリトリートにも参加されたことのあり、今回の本がTaoZenの女性(女子と最近言うらしい?なぜ??ということは、僕は男子かいね)たちに興味のある内容なので読書会をやってみませんかという話になり、折角スタジオもあるのだから、いろん […]

Bunkamuraでレンピッカ展を観て、ヤン・リー・ピンのシャングリアを観た。

Bunkanuraに始めて行った。ここができたのでは、1989年。僕が日本を出たので、1979年だから、名前は知っていたけど、行く機会がなかった。なんとなく予想していた雰囲気と違っていた。もっと小さくて、エンターテイメント的ではなく、アーティスティックなところかなあって思っていた。文化村っていう語感から、もっと主張のある空間かなあと期待していた。もっと時間が立つと味がでてくるような空間を期待してい […]

TaoZenのおやつ文化。

TaoZenでは、なぜかおやつが恒例になってきてしまった。(これは別に駄目だという感じを表現しているつもりではなく、でも、なんか恒例になった。という感じでもないのです。) もともとは、週末のワークショップは、朝10時から夕方6時まで、ランチブレイクに1時間ちょっとの休みがあるくらいで、あとは15分程度の休憩があるだけなので、頭も身体も疲れるので、おやつを時々だしたのが切っ掛け。 それが、チネイザン […]

太極拳と楊名時先生への想い。

太極拳と出会ってから、40年くらいになります。 当時、少林寺拳法を毎日のようにやっていたのですが、この拳法を何年も続けらるとは思えなかった。どこか哲学が欠けているように思えた事、あくまでも戦う武術であること、これは続けると必ず怪我をすること、どこかとても軍隊的なところ。そういうところが、どこか、僕には適してないのではないかと感じていた。 そういう時に、太極拳という最も柔らかい武術があると聞いた。楊 […]

太極拳と楊名時先生への想い。

太極拳と出会ってから、40年くらいになります。 当時、少林寺拳法を毎日のようにやっていたのですが、この拳法を何年も続けらるとは思えなかった。どこか哲学が欠けているように思えた事、あくまでも戦う武術であること、これは続けると必ず怪我をすること、どこかとても軍隊的なところ。そういうところが、どこか、僕には適してないのではないかと感じていた。 そういう時に、太極拳という最も柔らかい武術があると聞いた。楊 […]

誕生日でした。有り難う。

3月6日は、僕の誕生日でした。 この3年間は、なぜかこの時期は東京に居てTaoZenの皆に祝っていただいていました。 いままでの2回は、パーティをして酔っぱらってから(といっても僕は飲めないけど)の簡単な瞑想をしていました。 今年は、TaoZenスタジオもできたので、集中瞑想と名付けて、ちょっとじっくりと皆で瞑想をしてから、乾杯をしました。 6時から9時まで、なんどか瞑想をして、最後は一時間のかな […]