満月の瞑想
- 2012.05.03
今週、日曜日は満月です。TaoZenの表参道では、満月の瞑想のワークショップを行ないます。 満月の瞑想は、比較的簡単で、しかも、とてもパワーフルです。今年中には、満月の瞑想のレベル2も行ないたいと思っています。 満月の瞑想を太陽の瞑想を、行なう高度な瞑想は、とても面白いものです。ぜひ、今年は、そこまで行きたいと思っています。 6日の満月の瞑想は、初心者の方もできる瞑想です。とにかく、一度でもこの瞑 […]
TaoZen 代表 大内雅弘のブログです。
今週、日曜日は満月です。TaoZenの表参道では、満月の瞑想のワークショップを行ないます。 満月の瞑想は、比較的簡単で、しかも、とてもパワーフルです。今年中には、満月の瞑想のレベル2も行ないたいと思っています。 満月の瞑想を太陽の瞑想を、行なう高度な瞑想は、とても面白いものです。ぜひ、今年は、そこまで行きたいと思っています。 6日の満月の瞑想は、初心者の方もできる瞑想です。とにかく、一度でもこの瞑 […]
5月14日(月)に9日に発売される「ココロとカラダをしなやかにする 1分瞑想」の記念も兼ねた100人ワークショップを行ないます。 今回の記念ワークショップは、1分瞑想の本に沿ってのお話と、本の中からいくつかの瞑想法を実際に行なってみたいと思っています。 当日は、入場料にサイン入りの新刊を含めるお得な料金設定に致しました。今回は始めての文庫本ですので、気軽にどこででも読んで頂けると思います。気軽にど […]
最初のページです。 偶然だけど、このイラストが、僕の愛犬ペマみたいで可笑しい。 気楽さかげんが、良い感じだ。 内容は、結構本格的です。
今回の「ココロをカラダをしなやかにする1分瞑想」の最終校正を今日終えました。 二回しかない校正でこの週末しか眼を通す時間が無かったので、杉本さん、順子さん、そしてつかつんにも協力を頼んで赤を入れてもらいました。 直しが多くって、しかも文の量が20ページほど多いというので、減らす作業など、結局一日かかってしまいました。 作業をしている間に、丁度東京に来ていらっしゃている桐島ノエルさんが立ち寄ってくれ […]
ゴールデンウィーク開けの5月9日に新しい本が出る予定です。 今回の本には、念いが一杯入っています。それが上手に表されているかは、自信がありませんが、短い時間に精一杯やったと思います。 『1分瞑想』というタイトル案での依頼で、最初はそんなの無理だと思ってお断りまでしようかと考えたのです。嘘のことは書きたくないですからねえ。 でも、実際やってみると一分瞑想というのも、とても意味があることが分かりました […]
スティーブ・ジョブスの伝記を遅ればされながら読んでいます。僕は伝記を読むことは全くと言ってないのですが、次の本の為に読み始めたところです。 まだ、始めの100ページくらいの所ですがびっくりすることがありました。 彼が自分探しでインドに行った同じ年に、僕もインドに自分探しで過ごしているようなのです。スティーブが辿り着いたヨガアシュラムは、僕がいたアシュラムとは、本当に近いところ。北インドのヒマラヤの […]
この数週間、本の最終原稿の仕上げに追われていました。 とは、いってもその間にワークショップはあるし、香港への出張はあるしで、合間をみては、どこででも原稿を書き直す作業をしていました。 いままで、この半年、いろんな所で、瞑想への想いをその場その場で書いていたものを最後にまとめたら、どうにか成るだろうとおもっていたのです。編集の杉本かの子さんも、そう仰ってたので、まあ、なんとかなるだろうと思っていまし […]
「僕たちは、100歳まで生きてしまう可能性が高いのですよ。だから、それに準備していかないと」と言うと多くの人が「そんなに生きたくない。はやく死ぬから良いよ。」と良く言います。 現実は、事故がないかぎり、ほとんどの人は100くらいまで、あるいは、もっと長くいきるようです。すくなくても現代の日本人やヨーロッパ人は。 理由はいくつかあります。 食べ物が良い。昔の食物の方が良いと良く言いますが、今は、なん […]
明日は、初心者向けのワークショップで、「インナースマイル瞑想」その2です。 先月の続きには、なっていますが、今回が全く始めての方でもOKです。 前回は、五臓へのインナースマイルを行ないましたが、今回は、別のインナースマイルをご紹介しようと思っています。 消化器と、背骨へのアプローチをしたいと予定しています。 インナースマイルは、自分へ微笑む瞑想。いつでも簡単にできる瞑想方法です。 ぜひ、気軽にお一 […]
瞑想で、情熱的に、そして積極的に生きる。 ほとんどなにもしていないような状態で、しかもとても受け身な感じさえ受ける瞑想で、より積極的に、情熱的に生きるようになる。 なにか不思議な印象を受けるらしい。本当の意味で積極的に生きる、情熱的に生きる、ということは、自分を深く見つめながらでなくてはできないことではないでしょうか? そして瞑想は、究極の自己探求でもあります。 できるだけ期待や予想などをしないで […]