カテゴリー:その他

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本当の豊かさって何だろう?

学校でのワークショップの後で、なにか観たいものがあるかと聞かれたので、「村に行きたい。できたら村の生活を感じてみたい。」と図々しく頼んでみた。 校長先生のラシュミさんと、どうも僕の面倒をみてくれる役目になっていると思われるプラカッシュ君が近くの村を三つほど案内してくれた。村はまだガネーシャの祭りが続いていて、それぞれの村に色鮮やかなガネーシャが飾られていた。 丁度、5時過ぎなので、皆家に戻ってくる […]

インドの学校の先生達むけワークショップ。

Tumkurという田舎の学校の先生たち、やく35名くらいに二日間、瞑想と気功を教えた。 この為に学校は休みにしたと聞いてビックリ。田舎にあるプライベートスクールで、学校では、知識だけではなく、生き方全般を学ぶべきだという考えで運営されているという。先生の80%は女性。女性はみんな、伝統的なサリーか、ちょっと現代化したインド服のサルバール(パンツ)とカミーズ(シャツ)にドゥパッタ(スカーフ)だ。とて […]

インドの田舎村にある学校。餃子の発生地は南インドなの?

今回の旅は、普段よりも驚きの連続です。というのも、ほとんどどういうスケジュールになっているかが、僕には分かっていないからです。 いったい僕はどこに行くのか、どこで何を教えることになっているのか、誰と会うのか? マリニだけが僕の知っている人で、彼女がアレンジしてくれたようですが、いったいどうなっているのかは、全く把握していない。 (まあ、考えてみると僕はこういう旅が多いかもしれないなあ。) 飛行機で […]

ガネーシャのお祭り

チェンナイに来たのは、マリニというインドの親子の招待。 彼女たちには、どうしても隠せないような代々続いて築きあげた気品のようなものがあった。母親は80代だろうか、マリニは、50代だろうか、教育も生まれも上級だということが、自然に出ている。彼女たちは、僕の太極拳と瞑想の朝6時半からのクラスに毎日出てくれた。実は、インドに来てから分かったことだけれど、マリニの家族は、この辺りでは有数の財閥の家族らしい […]

インド、チェンナイ(マドラス)に到着。

インド、チェンナイに現地時間の23時くらいに着いた。 この街は、マドラスという名前で知られているけれど、今は英国征服まえの名前のチェンナイになっている。この街は、どうもインドの高度成長とは今のところあんまり影響を受けていない様子。空港もかなり痛んだままで、黴臭いところが素敵だ。今回は、タイで行った僕のクラスに出てくれたインドの方が偶然、クリシュナムルティのインスティチュートと関係のある人たちで、気 […]

チネイザン・プラクテョショナー養成コースが、始まります。

ばななさんの新刊「Q 健康って何?」の中でも、始めに書かれているチネイザン。 最近、ようやく日本でもちょっと注目してもらえるようになってきました。 プラクティショナー養成コースを始めてから3年。9月14日にはじまるコースが6期になります。 段々と内容も充実してきていますし、スタッフも育って来ています。 このコースを始めて3年ですが、素晴らしいことが沢山あります。 参加した皆が、一人一人が心身の両方 […]

ばななさんの新しい本。「Q 健康って?」(1)

エル・オンラインのほうには、よしもとばななさんの新しい本「Q 健康って?」の紹介をしました。(エルのほうのブログも、時々みてくださいね。ちょっと気取って書いているつもり!です。) 本当は、こんな対談形式の本に、僕が出させていただくなんて思ってもいなかったのです。 ばななさんが、気軽に健康についての本を書くので、話させてくださいって、いうので、しかもご馳走してくれるというので、いつもの雑談のようにい […]

『内臓を元気に、残暑を乗り切ろう』明日、23日(水)チネイザンの紹介ワークショップ。

『内臓を元気に、残暑を乗り切ろう!チネイザン』というタイトルで、中目黒GTホールで100人ワークショップを行います。 出来るだけ多くの人に、タオゼンを体験して頂こうという企画で2ヶ月に1回ほど,毎回テーマを変えて行っている企画です。 今回は、先月おこなったチネイザンの紹介の続きですが、前回出席されていない方でも、勿論大丈夫な内容になっています。前回は、臍と腎臓を中心に行いましたが、今回は、五臓六腑 […]

芦屋でのチネイザン。

ある縁から兵庫の芦屋で、チネイザンの説明会とセッションをしました。 最初に説明会をしてから、三日で12人ものプライベートセッションをしました。説明会に、関西に住むタオゼンのメンバーたちが集ってくれたこと、そして期が違っても、その人たちが仲がいいのが、とても嬉しかった。そういう仲間を広げて行きたいと願っています。 芦屋見学と神戸で美味しいもの、なんて思っていたのですが、そんな時間は全くなしでした。 […]

Fukushima。福島市。南相馬市。飯館村。(その3)

飯館村に行こうと、地図でもっとも近そうな道を選んだつもりでした。 ところが、最初は良かったのですが、その道は、ほとんど車でおこなう登山状態。ぐねぐねした細い山道、しかも舗装も途中からなくなってしまって、クロスカントリー・レースみたいな状態。他の車も見ないし、これで雨でも降ってきたら、大変なことになりそうという感じでした。でも、携帯の電波は健全なので、これは安心。 本当に山も緑も深い。空気がとても美 […]

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