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チネイザンとの出会い(その2)のはずが、不思議なデジタルのいたずらを味わう夜に。

  • 2016.12.01

僕にとってのチネイザンは、最初のうちは、誰かに施術をするということよりは、いろんな人から受けるというものでした。 チネイザンの第1期ですから、何を基準にすると良いかもわからずに試行錯誤だったわけです。 その頃の僕には、チネイザンを習得しようとか、これを仕事にしようという気持ちが全くなかったので、自分が練習をするということではなく、お腹をかして、フィードバックをするということが僕の役目。 様々なマッ […]

チネイザンとの出会い。30年ほど前のNYで。

  • 2016.11.29

最近、チネイザン(氣内蔵セラピー)と言ってもなんとなく聞いたことがあると言ってくれる人が、 日本でも増えてきています。嬉しい限りです。10年前には、全く知られていなかったのが現状。 僕がチネイザンと出会ったのは、30年くらい前のニューヨークでした。 僕のタオの先生のマンタック・チア老師(と言ってもその当時は30代後半だったと思う)とすでに何年にも渡ってタオの瞑想や気功を学びながら、インストラクター […]

伊勢丹本店で、大内が瞑想の講座を持ちます。11月25日(金)。

  • 2016.10.28

伊勢丹本店で行われる大人たちの学ぶの場、OTOMANAに大内雅弘が講座を持つことになりました。 ファッションミュージアムとして、そしてファッションだけではなく常にセンスの磨かれた生き方を表現する世界のどこにもない店を目指している伊勢丹本店。 世界でも最も注目されているセレクトストアの一つであることは間違いありません。 この伊勢丹本店で大人たちの学びの場所というコンセプトで始まったOTOMANAで […]

Mr. Koとの出会い。そして絵画のような写真との出会い。

  • 2016.08.26

Mr.Si Chi Koと出会ったのは、ニューヨーク。 80年代半ばだった。 海外に一人で住むと、最初は何でも新しくって大変だけど、充実した日々が続く。 ところが、7年くらい経つと、慣れてくるのだけれど、言葉もできるような感じだけれど、心の底に流れていたストレスが溜まってくる。 それがあるときに急に火山のように爆発してきたりする。 僕は、それに離婚やら、失恋やら、そして友人の裏切りやら、仕事のこと […]

この人にハグしてもらわないと勿体ない。       台湾の写真家Si Chi Koさん(88歳)

  • 2016.08.23

最近芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を読んで、何か納得できるところが幾つかあった。 昨年の「花火」は、僕には全くそういうところがなかった。 とは言っても、だいたいが小説をたくさん読む方ではないし、僕の日本語感覚ではどうにもこうにもならないのだけれど。それでも好き嫌いとか、響くとかはあるわけだ。 僕は、ビデオの映画を家で観るときには、だいたい3日かけて見終わる。 要するに、40分くらいづつを3日に分 […]

TaoZenフレンズ「巡礼の意味」後編

  • 2016.06.08

ホアンとは、会う頻度が少なくても、会うといつでも何か深いところで同じ方向に向かっているという信頼感がある。 今回も会ったのが、数年ぶりだったけれど、その時間を全く感じない。 タオゼンスタジオでの彼のトークも、気取りがなくって自分にとって大切なことをさりげなく話していた。だからこそ、心に響くものがあったと思う。 終わってから、みんなでおにぎりを頂きながらの懇談も楽しかった。 以下、レポートの2回目で […]

巡礼の意味。TaoZenフレンズ三回目。(2の1)

  • 2016.06.08

TaoZenフレンズの三回目は、5月30日に表参道タオゼンスタジオで行われました。 生きる=Art を実際に生きているフレンズを招いてリラックスした形でいろいろ話をしてもらうという企画です。 今回は、1980年初期以来の友人で、タオの修行を一緒にNYで始めたJuan Liでした。 今回、彼は四国八十八カ所の巡礼の旅をするために日本に来ました。彼は、これまでもサンチアゴの巡礼を3度、インドや中国の巡 […]

チネイザンとの出会い(2)

  • 2016.02.03

チネイザンとの出会い(2) 誰にでも触るなんて、僕には考えられなかった。 触りたい人ならば、可能性があるけれど、それだって面倒くさいような、恥ずかしいような、そんな感じを持っていた。 まして知らない人を触るとか、もしかして嫌な感じの人に触るとか無理だなあと思っていた。 どうして、これが変わったのだろうか。 いろんな人のチネイザンをとにかく一杯受けてみた。 それによって僕自身が心身ともに変わっていっ […]

チネイザンと出会って30年ほどになりました。

  • 2016.01.31

チネイザンで出会ってから30年ほど経った。 その頃、マンタック・チア老師から、主にタオの錬金術瞑想や、気功を一生懸命学んでいた。 ニューヨークの中華街のかなり怪しい部屋で毎週のように学んでいた。 その彼が、突然チネイザンというヒーリングメッソッドを教えると言い始めた。 だいたい彼が最初に教えるときには、全く整理もされてなく、英語もかなり怪しいこともあり、 人があんまり集まらないことが多かった。今は […]

世界遺産のルイス・バラガン邸では、彼の孤独を感じさせられた。

  • 2016.01.29

さて、次の日には世界遺産にもなっているルイス・バラガン邸に再挑戦。 8人くらいのツアーで、建築家の学生がちょっとたどたどしい英語で、詳しく説明してくれた。 バラガンが住んでいた邸宅と、彼のスタジオが繋がっている。前の日のヒラルディ邸よりはかなり大規模。 彼が住んでいた時の備品や本などもできるだけ、そのままにしてある。 190センチ以上もある長身で、とても宗教心の深い男だったらしい。 僕には、彼の孤 […]

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