誕生日。沢山の人からのメッセージにビックリ。
- 2013.03.06
実は僕の誕生日。 そうっとしておこうと思ったのに、ファイスブックなどのせいだろう、沢山のメッセージを頂きました。 有り難うございます。 これからも、沢山の人に迷惑をかけながら、前に進んでいこうと思っています。 宜しくお願い致します。 ここでちょっと、恥ずかしいけどいつも本当に有難いと思うことを告白します。 誕生日に特に思うんです。 今まで心を開いておつきあいさせて頂いた女性数人(?)、前の奥さんや […]
TaoZen 代表 大内雅弘のブログです。
実は僕の誕生日。 そうっとしておこうと思ったのに、ファイスブックなどのせいだろう、沢山のメッセージを頂きました。 有り難うございます。 これからも、沢山の人に迷惑をかけながら、前に進んでいこうと思っています。 宜しくお願い致します。 ここでちょっと、恥ずかしいけどいつも本当に有難いと思うことを告白します。 誕生日に特に思うんです。 今まで心を開いておつきあいさせて頂いた女性数人(?)、前の奥さんや […]
今年の始めに決めたことの1つに、一月に1つはドキュストーリーを書くことというのがあった。 あれぇ、もう2月が終わる。というのでギリギリだけど、第2弾。滑り込みー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ダニーは、僕の親友の一人だ。 プエルトリコでは、最も有名な歌手の一人。 なんというのかなあ、まあ、プエルトリコでは北島三郎みたいな存在かなあ。子供から老人まで誰でも知っている歌手で、国民的な声。 もっ […]
タオガーデンでのTaoZenリトリート。 三日目は、一切言葉を使わない一日。そろそろ皆の心も和んできて、太極拳もなんとかそれなりに出来るようになってきました。 そこで僕は、一日沈黙の日を設けました。しかも、早朝には、ローカルのタクシーで湖のほとりに行って朝日を見ながら太極拳と瞑想を企画しました。 トラックを改装したタクシー。これだけでも日本からの参加者はきっと、ちょとワクワクしたはず。 湖と山を見 […]
ルースは、83歳(内緒)。 スイス生まれで、両親はスキーリゾートでは世界でも有数なサンモリッツでホテルをやっていました。 今は、ルースはドイツのフランクフルトの側に住んでいます。今回のタオガーデンでの太極拳と小周天瞑想のリトリートに参加してくれました。 なんとこれで、三回目。昨年のタオガーデンのリトリートに参加してくれてから、ベルギーのワークショップにも一人で参加してくれて、ビックリ […]
昨年も行いましたが、今年もタイのチェンマイにあるタオガーデンで 2月3日から9日までの5日間、リトリートを行ないます。 タオガーデンというと日本からも有名人も含めて、世界的に人気のヘルス・スパ・リゾートで、チェンマイの郊外の自然の中にあります。 広大な敷地に、瞑想ホールや統合医療のスパ、プール、テニス場もあります。農園もあり、食事はオーガニック。 チネイザン(氣内蔵) […]
実はブルースは読み書きが出来なかった、ということがはっきり分かる筆記だった。 それでも、誰かに教わりながら一生懸命書いただろうということが分かるものだった。 相変わらず、真っすぐには張られていなかった。 冬を超して春の桜が咲く頃まで、わら半紙が風化するまで、セロテープで何度も補強されながら、そこに残っていた。 *** もっとも目立たない職業、もっとも些細な無機質な空間を、もっとも輝くものにしてしま […]
(181丁目地下鉄駅のエレベーターマン、続き) ブルースがシフト出ない時でも休暇の時でも、写真や絵はいじられたり、悪戯される事はなかった。 恵まれない人の為にとキャンベルスープを持って来た子供がいた。 いつの間にかエレベーターの角には、教会に寄付する食料品を持ち込む箱が出来た。 それをブルースは自分の所属する協会に毎週日曜日に持って行った。 ”Good Morning , Bruce […]
181丁目の地下鉄の駅には、長いエレベーターがある。 今では無人になっているけれど、10年前までは、一人のエレベーターマンが運転をしていた。 身体のとても大きな、眼も大きくてクリクリした、唇の厚い年配の黒人の男。 ちょっとかれていて、でも潤いのある声だった。Rに強い訛があって、どこか南の海を感じさせてくれる爽やかさがあった。 いつも汗をかいているのに、決して体臭は感じさせなかった。 ブルースという […]
(約束通りドキュストーリーの第一弾です。) 「181丁目地下鉄のエレベーターマン」 ニューヨークの地下鉄を僕は大好きだ。 といってもただ好きというだけではなく、なにか怖いと好きが混じった複雑な感じ。 いろんな人種が普通に混じりあって大きな音を立てて走る地下鉄を毎日使って、僕は生活していたわけです。 決して安心してしまってはいけない、どこか不気味な危険なところがあるのに、同時にとても人間的なところが […]
明けましておめでとうございます。 新年になると、毎年「今年こそは、これをやるぞ!」みたいな決意をするのは、僕だけではないと思います。そして、その決意が1月の下旬くらいになるとなんとなく自然消滅していくものもあるし、どうにか続くようなものもあります。 僕は「これをやろう!」のレゾルーション・リストが大変に多くって、小さなノートブックがいっぱいになるくらいになってしまうのです。最近までは、このリストを […]