夕べの集中瞑想。
夕べ28日は、集中瞑想を行いました。
このクラスは、瞑想の技術的なことを学ぶというよりは、とにかく皆で瞑想のフルセッションを行うというものです。本格的な瞑想は、伝統的になぜか45分から60分のセッションことが多いのですが、それを行うクラスです。普段はTaoZenでは気軽に楽しく瞑想をしようということで、15分から20分の瞑想が多いのですが、やはり時々は本格的な瞑想の長さを行ったりすることによって、瞑想がより深いものになります。
夕べは、瞑想についての質問などを受けてから、座って45分、その後静かに歩く瞑想、そして立って行う瞑想を20分行いました。人によっては、辛かったと言う人、アッという間だったとか、いろいろ考えてしまったとか、いろいろでした。表現ができるかどうかは別にして、一人一人になにか発見があったものだと思います。段々と一人一人個別のアドバイスも増やして行きたいと思っています。
昨夜は、射手座の満月ということや、インド歴でも特別な満月ということで、新しい出発には特に素晴らしい星まわりだったそうです。ユキさんに電話でそのことを説明してもらいました。
今年のTaoZenは、もっと瞑想に重点を置いていきたいと思っています。気軽にできる瞑想、身体に影響のある瞑想、感情に影響のある瞑想、集中瞑想、皆で行う瞑想、ダークルームで行う瞑想、動く瞑想、いろんなことをして行きたいと思っています。瞑想のプログラムも構築したいと思ってもいます。
今年のテーマは、「瞑想」と「身体」、そして「勇気のある I & I 関係」 だと夕べの夢で確信しました。これが新しい出発なのかもしれないなあ。
チネイザン養成コースの説明会が追加しました。
2月に始まったチネイザンのプラクティショナー養成コースの第三期も、楽しく進んでいます。
先日、第四期の説明会を行いましたが、問い合わせが多いために19日(土曜日)に説明会を追加することになりました。また20日には現在プラクティショナーになるために頑張っているインターンによる体験会も行われます。実際にチネイザンを気軽に体験していただくいい機会です。
第四期は7月から始まりますが、今回は週末の開催ではなく、水曜を中心に行います。
詳しいことはホームページまで。ぜひ、気軽にTaoZen表参道にお越し下さい。
TaoZenスタジオで、ばななさんの朗読会を開催します。
TaoZenでは、いろんなワークショップを行うだけでなく、読書会や、卓球パーティなどの特別企画を行っています。
この6月7日には、よしもとばななさんが、「不倫と南米」の朗読会を行います。
TaoZenスタジオで定期的に読書会をしていきたいということを、いつかばななさんの本の読書会をしたいということを、一緒に食事をさせていただいていたときに話したことがありました。そしたら、「私が読むのはどう?」という返事がすぐに帰ってきました。同時に、この本の中でもでてくるアルゼンチンギターの名手(?)も参加しようということになった。
お酒の勢いかと思っていたところもあったのですが、次の日に確認したところ、まったく本気。ほんとうに有難いことです。
TaoZen表参道は、大人の幼稚園というのがコンセプト。そんな小さなところでばななさんが皆のために本を読んでくれる!夢のようなことです。
この話は3月に決まっていたのですが、あんまり早く発表すると混乱するかなあと思って、月曜にホームページとメールで発表しました。
早速、どんどん参加希望の連絡が入っています。限られたスペースなので、希望者全員の参加が無理になるのが確実、申し訳なくって。
詳しい内容はTaoZenのホームページで。





