キーワード「瞑想」を含む投稿一覧


2012.04.11

瞑想の新しい本が5月9日に発売になります。

ゴールデンウィーク開けの5月9日に新しい本が出る予定です。

今回の本には、念いが一杯入っています。それが上手に表されているかは、自信がありませんが、短い時間に精一杯やったと思います。

『1分瞑想』というタイトル案での依頼で、最初はそんなの無理だと思ってお断りまでしようかと考えたのです。嘘のことは書きたくないですからねえ。

でも、実際やってみると一分瞑想というのも、とても意味があることが分かりました。この辺のことはまた、別の機会にゆっくりと。

数日前に、第一回目のゲラが上がってきました。読むと直したい所が山とあってキリが無いのです。

でも、時間切れですし、今の僕の日本語を書く才能の限度というものもありますから、これで良しとしましょう。

昨夜まで、僕はいろいろ書き直したりしていましたが、今頃は編集のかの子さんが汗かいて頑張ってくれているのじゃないかなあと思います。

表紙も出来上がりました。どこよりも早く、ここで表紙だけでも見てください。デザインは、今回は無理を言って、タオゼンのマークを作ってくれたリカちゃんにやって頂きました。有り難う。

とりあえず、どこよりも早く、表紙を披露させて頂きます。

ばななさんには、お父様がお亡くなりになった週だったのにも関わらず、帯に紹介を書いて頂きました。本当に感謝です。ここで改めてお礼を申し上げます。

(電話では、どうもきちんと上手にお礼を言えないので。)

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2012.04.06

スティーブ・ジョブスの伝記を読んでいて、びっくり。

スティーブ・ジョブスの伝記を遅ればされながら読んでいます。僕は伝記を読むことは全くと言ってないのですが、次の本の為に読み始めたところです。

まだ、始めの100ページくらいの所ですがびっくりすることがありました。

彼が自分探しでインドに行った同じ年に、僕もインドに自分探しで過ごしているようなのです。スティーブが辿り着いたヨガアシュラムは、僕がいたアシュラムとは、本当に近いところ。北インドのヒマラヤの麓のハルドワールの近く。彼はナイニタール、僕はリシュケーシュ。彼はインドに7ヶ月、僕は一年。

その後、彼は、原初絶叫療法というものに凝ったと書いてあったのですが、これって、僕がやっていたプライマル・スクリームのことだ。

プライマル・スクリーム療法は、1970年代にある種の人達に流行った心理療法です。ジョン・レノンや、ダスティン・ホフマン、ロバート・デニーロ、アル・パチーノなどのアクターズスタジオの面々もやっていたものです。僕も75年ころには、二年ほど凝っていました。

考えてみたら、僕は大学の2年くらいから5年、いや、10年くらいは自分探しをしていたんだなあって思い出しました。その一環で、ニューヨークまで行ったり、結婚したり離婚したり。

スティーブ・ジョブとは、僕は接点があまりないなあと思っていたのでちょっとびっくり。そういえば、彼の若いときの自分のアパートに居る写真をみると僕の最初のサンフランシスコのアパートと似ていた。殆どなにもなくって、ステレオだけ立派で。椅子も机もなくって、スタンドライトが1つだけ。

その当時のある意味ではトレンドだったのかもしれませんが、なんか懐かしくなってしまったわけです。

今回の本で、1つの章で、僕と瞑想との出会いとその後を書く予定でした。実際書いてみたら、なかなか書けないのです。たくさんのことが起きていて、それを書くとなんか、自伝みたいになるか、小説みたいになってしまうのです。結局、それは割愛しました。いつかなんかの形で書きたいなあと思っています。でも、恥ずかしいので、自分だけの為に小説風に書いてみようかなあ。時々、ブログでも書こうかなあとも思っています。

なんか、だれかの役に立つかもしれないなあって思いました。

スティーブ・ジョブスが、僕と同時代の人だということを全く認識していませんでした。僕よりももっともっと年上だと思っていた。僕は自分が大人になっていることを忘れている事が多いのです。「大人は、本当に困ったものだ!」と良く思うことがあるのです。

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2012.03.27

ここのところ、本の締め切りで追われていました。

この数週間、本の最終原稿の仕上げに追われていました。

とは、いってもその間にワークショップはあるし、香港への出張はあるしで、合間をみては、どこででも原稿を書き直す作業をしていました。

いままで、この半年、いろんな所で、瞑想への想いをその場その場で書いていたものを最後にまとめたら、どうにか成るだろうとおもっていたのです。編集の杉本かの子さんも、そう仰ってたので、まあ、なんとかなるだろうと思っていました。ところが、まとめてみたら、これは大変。何度も同じようなことを違うように言ってたり、いきなり説明もなく、本題に入ってしまったり。英語を日本語訳したような感じの部分もあったり。

読み返して、かなりガッカリでした。ということで、この一週間でほとんどを書き直し。それでも、かなり僕としてはうなずけない感じです。とはいっても締め切りもあったので、とりあえず第一稿は、月曜に渡しました。

特にこの4日間は、長時間、マックに向ってずうっとタイプをしていました。こんな長時間、あんまり運動もせずにタイプをしたことは、初めて。両手の指や、手のひらが痛い。指の関節が腫れている感じ。

大体、僕のタイプは、全くの自己流の指の使い方なんです。左の親指は全く使わない9本指のタイプ法。どうも左の小指の使用量が多いのか、左の小指が麻状態。

もっともっときちんと、タイプの練習しておくと良かったなあと、今更後悔しています。

本の内容は、瞑想についてですが、ここのブログでも時々書いているような内容もいっぱいです。

編集の杉本さん!頑張って、僕の変な日本語を、すくなくても意味が分かるようにくらいは編集してくださいね。脱字誤字の宝庫なことは確か、でも、それよりも言いたいことが沢山あって、いろいろ書いた内容の半分くらいは読者の方に通じてほしいなあというのが、僕の願いです。

それにしても、これに凝らずに、次の本にすぐにでも挑戦もしたいと思っている自分に、半分呆れています。

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