ビューティセラピストの鈴木サリさんと、エルの編集の米原さんと、美味しいランチ。
ビューティセラピストの鈴木サリさんと、エルの編集者の米原さんと、三人でランチ。 サリさんとは、この間の7月26日のエル・オンラインの読者のための特別ワークショップ「満月の瞑想」の時に、始めてお目にかかった。 その時は、米原さんの紹介で、ホロスコープのSayaさんとも始めてお目にかかった。お二人とも、ずうっと前からの友人みたいに感じたのは、僕特有の天然かもしれないけど、とにかくすぐに打ち解けた。 ラ […]
TaoZen 代表 大内雅弘のブログです。
ビューティセラピストの鈴木サリさんと、エルの編集者の米原さんと、三人でランチ。 サリさんとは、この間の7月26日のエル・オンラインの読者のための特別ワークショップ「満月の瞑想」の時に、始めてお目にかかった。 その時は、米原さんの紹介で、ホロスコープのSayaさんとも始めてお目にかかった。お二人とも、ずうっと前からの友人みたいに感じたのは、僕特有の天然かもしれないけど、とにかくすぐに打ち解けた。 ラ […]
半分外人の戯けごと#4 日本のフルーツにはビックリする話は、最近したけど。思っているといろいろと叶うというか、起きるものです。 知り合いから、千疋屋のアレキサンドリア葡萄を頂いてしまった。千疋屋さんの箱は、実家から貰ってきてNYにまで持っていったことはあるけど、桐の箱に入ったフルーツを実際に、個人で頂いたのは、始めて。なんか日本の大人になってしまったような感じがした。 NYでは、葡萄はよく食べた。 […]
半分外人の戯けごと#4。 僕は、比較的大きな荷物をもって移動する事が多い。海外に行くとき、国内旅行の時、そうでなくても荷物が多い傾向がある。 地下鉄や、JRの駅で、いつも感じるのが、どうも荷物を持っていることが悪いようだ、ということ。 階段で大変な思いで荷物を運んでいたり、電車に乗るときなどは、決して道を譲ってくれようとはしない。席が空いているから、そこに座ろうと思って動いても、すぐに横から誰かが […]
日本の飛行機に乗ると降りるときにフライト・アテンダント(といってもほとんど全員スチュワーデスだけど)が皆お辞儀をする。 これは、日本では普通のことらしい。とても丁寧にお辞儀をしてくれる。それに僕は、なんかいちいちお辞儀を返す。 数年前にNYの友人6人くらいで日本旅行をしたことがある。国内線の時に、僕がなぜか一番後ろのほうの席だったので最後に降りてきた。そしたら、僕の友人たちが降り口で待っていて、大 […]
秋田の実家に帰った。頂き物のマンゴーを食べた。旨い!甘い! でも、なんで一個4000円なの!? マンゴーや、パパイヤは僕の大好物だけど、僕が好きなマンゴーはタイや、プエルトリコで、食べる気軽な値段の、ちょっと酸っぱいようなでも甘い、筋のちょっとあるヤツだ。この日本の鹿児島産のマンゴーは、とても甘くってスムースでケーキみたいだ。 一個700円(これでも高いのに、なんか安いような気になってしまう。)と […]
毎日、こうやって日本で行動していると、最近、『僕は日本人だ』と思っていたのが実は、そうでもないようだと感じています。 ちょっと浦島太郎で、約30年間あっちに行ってたけど、それでもしょっちゅう日本にも来ていたのだし、日本語はいつでも使っていたのだから、僕は100%日本人だ!と思っていた。たしかに日本人なんだけど、ちょっと変な日本人になっていることも確か。 その半分外人の目から、見ていろいろ感じること […]
大前研一という方を知らなかった僕も、やはり暢気というか、やはり半分外人なんだなあって、思うけど。 この半分外人の僕が、あんまり本格的に日本人になってしまうとちょっと寂しいよなって、多くの人が言うけど、その意味もなんか最近分かってきたような気がする。 とにかく大前研一氏が開いているアカデミーで9月に僕が「TaoZen瞑想と呼吸法のイントロダクション」とセミナーをすることになった。 僕が日本ではどうし […]
人間のための施術のチネイザン。犬にもなかなか良いようだ。僕の愛犬ペマにしてあげるんだけど、もう気持ち良さそうなんだ。しばらくやっていると眠っているような夢うつつみたいな状態。っで、やめると、足でやめるなよ!みたいな催促がやってくる。 まったく人間と同じじゃないか。犬へのマッサージでは有名な「Tタッチ」や、犬の解剖学も勉強してみた。 犬って、僕らとそんなに違っていないようだ。僕らが四つん這いになった […]
NYの友人のバークさんが家に泊まっている。 表参道画廊で、写真の個展を行いに来ている。彼は、フィラデルフィアのテンプル大学の教授だ。日本のテンプル大学の夏の講師も長年やっていた。奥さんは日本女性で、ダウンタウンでコムデギャルソンやヨージ専門のセカンドハンドのお店を昔していた、素敵な個性的な女性だ。 バークさんは、とても人なつっこくて、ヒョウキンだ。でも作品はとてももの静かで、モノトーンだ。 ここ数 […]
ばななさんのTaoZenスタジオでの朗読会での話の内容で、いろいろ考えさせられることがありました。その中から、いくつか。 もう10日以上も経ったのに、ばななさんが話してくれたちょっとした事が心の中でいろいろな形で動いています。彼女の意識の大きさを証明しているのだと思う。 「親というものは、子供にどうしても箱を作ってしまう。なんとか箱にはめないようにするのに、やはり無理なところがある。でもなんとか出 […]