怖くって、安堵感のある原初体験。お盆に想う。

  • 2014.08.17

お盆というのは、どうも江戸時代にできた風習のようだ。 盂蘭盆(ウランバナというサンスクリット語)と、道教の中元などと混じって出来た日本特有な夏の風物詩、あるいは宗教的な習慣といえそうだ。 先祖の霊を祀るということは、我々の心に、そして社会に大切なことだと思う。なぜ、大切だと思うかは、いつか詳しく説明したい。 このお盆の間に先祖の霊が我々の所に降りて来て、一緒に過ごす、一緒に踊る、一緒に食べるという […]

終戦の日。

  • 2014.08.15

今日は終戦の日。 69年前に、第二次世界大戦に対して敗戦宣言をした8月15日を日本では「終戦の日」にしている。 8月には、広島原爆、長崎原爆、そして終戦の日と続くので、戦争についての様々な念いが強まる。 そして今年は特に念いが強い。 集団的自衛権、原発再開、普天間基地移転などに急ぐ今の日本政府に僕は大きな疑問を持っている。 我々の世代だけではなく、次世代、そしてもっと未来に対して影響のある重要なこ […]

Good Bye Mork & Mindy。ロビン・ウイリアムの死。

  • 2014.08.14

僕がニューヨークに住み始めた頃、いくつかのTVショウを見るのが、大好きだった。 それは英語の勉強にも、アメリカの文化を知るための勉強にもなった。 なかでも、「Jeopardy 」と「Mork & Mindy」と「M*A*S*H」は僕のfavotites(お気に入り)だった。 アメリカの美味しいアイスクリームを食べながら、TVにかじりついて見ていた。(その頃は、まだ日本には今のように美味しい […]

眠れない夜。ふと目覚めてしまう深夜。深層心理、原始意識からのメッセージ。

  • 2014.07.17

なんとも眠れない夜がありますよね。 これが毎晩、一ヶ月以上も続くと考えないといけませんが、 ひと月に数日眠れない夜がある程度ならば、問題ない。 というよりもむしろ、正常だと僕は考えています。 「夜はばったりで、朝までぐっすり眠れる。」と自慢している人がいます。 それは実は自分をロボットにしてしまったということじゃないかと思うのです。 人間は原初的には、群れになって寝ていて、そのグループの中で健康な […]

昼寝は貴重。昼寝を皆ですると原初的な安心感が湧き出て来る。

  • 2014.07.16

本当に久しぶりの投稿になりました。それは書くべきことが無かったのではなく、有りすぎたというのが事実です。 僕はメモをするのが趣味だったのに、そのメモさえ付ける余裕がなかったくらいに、いろいろあった。過ぎた日々を振り返るとそういう感じ。 ただただ毎日を一生懸命こなしている感じなんだけれど。 もう少し余裕をもって生きたほうが豊かだなあと思う。その余裕の時間が毎日たったの一時間でも。と思うのは僕だけでは […]

ゴールデンウィークの二日間、真っ暗な中での瞑想やゲームはいかが?

  • 2014.04.21

4月26日、27日、ゴールデンウイークの二日間、真っ暗な中で、瞑想を学びながら、 気功やゲームをしたり、絵を描いてみたり、ミニ断食をしてみませんか? 真っ暗といっても、ほんとうに真っ暗です。 日本ではこれが4度目、泊まりがけは2回目の企画です。 表参道のスタジオを真っ暗にするダークルームワークショップは、二年ぶりの実施になります。   なぜ、暗闇で行なうのでしょうか? 普段、僕たちは眼か […]

ガルシアマルケスの「百年の孤独」は、僕にとっては大好きな決して終わらない小説だ。

  • 2014.04.18

ガブリエル・ガルシアマルケスが17日に亡くなった。 丁度、数日前に彼の話をしていた。 「百年の孤独」は、もう高校の時から少なくても7回も読み直して、そしてその度に読破できずにいる本。 長編ではあるけれど、そんなに特別に長い本ではないけれど、僕はどうしても読み終えずに満足してしまっている本。   読み終えたことがないのに、僕の中で好きな小説の中のベスト5に入る本だ 。 ガルシアメルケスの短 […]

今年の母の日は、ゲーリーボーネルと僕と一緒に、楽しく自己発見をしませんか?

  • 2014.04.10

ゲーリー・ボーネルといえば、アカシックレコードの専門家として有名な方です。 彼との出会いや、楽しい会話については前回お話をしました。   では、5月11日のコラボのワークショップは、いったいどういうものになるのでしょうか? 正直に言うと、僕も、なにがどうなるのか楽しみでワクワクしています。 ”身体と心とエネルギー”というのがテーマであることは確かだけれど、 どういう具合に進めていって、ど […]

ゲーリー・ボーネルとの、不思議で楽しい縁をもたらしてくれた天使は、‘よしもとばなな’さんだった。

  • 2014.04.08

ゲーリー・ボーネルとコラボのワークショップを5月11日(日)に行ないます。 詳しくは、http://www.garybonnell.jp/workshop/taoknowinghealingws.html まで。 ”東洋の叡智とアトランティスの叡智”というタイトル名が、なにか二人に似合わない感じがする。 本人の1人である僕が言うのも妙だけど、二人ともいたってカジュアルで、お人好しって感じ。 少なく […]

30時間の沈黙のプラクティス。 言葉を使わない一日が楽しい。

  • 2014.04.05

僕のリトリートでは、沈黙の日を必ず設けている。 今回も、約30時間ほど、皆一言も話さないだけではなく、口から音もださないようにした。 なぜそんなことをするのか? いくつかの理由がある。 1)僕たちは、とにかく余計な雑多な会話を自分の中でもいつも行なっている。それに気がつき、その雑多な内なる会話を一日でも止めてみようという試み。 2)深い瞑想の体験は、沈黙の中から生まれることが多いということ。 3) […]

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