バリで有名なマッサージスパJari Menariのオーナー。スーザン。偶然、会ったサラ。
僕はバリは2回目。10年ほど前に来たことがあるけど、その時は観光のみで4泊くらいだった。今回はTaoZenの一つのベースとしてここが良いのか、ここの高級スパでコンサルタントができるかという二点のために来た。あとは、なるべく自分の時間をとって今後の構想などを具体的にしたいと思っている。東京の忙しさ、感情のきめ細かさから、ちょっと距離を置いてみる必要が僕にはあるようだ。 バリで最も有名なマッサージスパ […]
TaoZen 代表 大内雅弘のブログです。
僕はバリは2回目。10年ほど前に来たことがあるけど、その時は観光のみで4泊くらいだった。今回はTaoZenの一つのベースとしてここが良いのか、ここの高級スパでコンサルタントができるかという二点のために来た。あとは、なるべく自分の時間をとって今後の構想などを具体的にしたいと思っている。東京の忙しさ、感情のきめ細かさから、ちょっと距離を置いてみる必要が僕にはあるようだ。 バリで最も有名なマッサージスパ […]
ビューティセラピストの鈴木サリさんと、エルの編集者の米原さんと、三人でランチ。 サリさんとは、この間の7月26日のエル・オンラインの読者のための特別ワークショップ「満月の瞑想」の時に、始めてお目にかかった。 その時は、米原さんの紹介で、ホロスコープのSayaさんとも始めてお目にかかった。お二人とも、ずうっと前からの友人みたいに感じたのは、僕特有の天然かもしれないけど、とにかくすぐに打ち解けた。 ラ […]
半分外人の戯けごと#4 日本のフルーツにはビックリする話は、最近したけど。思っているといろいろと叶うというか、起きるものです。 知り合いから、千疋屋のアレキサンドリア葡萄を頂いてしまった。千疋屋さんの箱は、実家から貰ってきてNYにまで持っていったことはあるけど、桐の箱に入ったフルーツを実際に、個人で頂いたのは、始めて。なんか日本の大人になってしまったような感じがした。 NYでは、葡萄はよく食べた。 […]
半分外人の戯けごと#4。 僕は、比較的大きな荷物をもって移動する事が多い。海外に行くとき、国内旅行の時、そうでなくても荷物が多い傾向がある。 地下鉄や、JRの駅で、いつも感じるのが、どうも荷物を持っていることが悪いようだ、ということ。 階段で大変な思いで荷物を運んでいたり、電車に乗るときなどは、決して道を譲ってくれようとはしない。席が空いているから、そこに座ろうと思って動いても、すぐに横から誰かが […]
日本の飛行機に乗ると降りるときにフライト・アテンダント(といってもほとんど全員スチュワーデスだけど)が皆お辞儀をする。 これは、日本では普通のことらしい。とても丁寧にお辞儀をしてくれる。それに僕は、なんかいちいちお辞儀を返す。 数年前にNYの友人6人くらいで日本旅行をしたことがある。国内線の時に、僕がなぜか一番後ろのほうの席だったので最後に降りてきた。そしたら、僕の友人たちが降り口で待っていて、大 […]
人間のための施術のチネイザン。犬にもなかなか良いようだ。僕の愛犬ペマにしてあげるんだけど、もう気持ち良さそうなんだ。しばらくやっていると眠っているような夢うつつみたいな状態。っで、やめると、足でやめるなよ!みたいな催促がやってくる。 まったく人間と同じじゃないか。犬へのマッサージでは有名な「Tタッチ」や、犬の解剖学も勉強してみた。 犬って、僕らとそんなに違っていないようだ。僕らが四つん這いになった […]
NYの友人のバークさんが家に泊まっている。 表参道画廊で、写真の個展を行いに来ている。彼は、フィラデルフィアのテンプル大学の教授だ。日本のテンプル大学の夏の講師も長年やっていた。奥さんは日本女性で、ダウンタウンでコムデギャルソンやヨージ専門のセカンドハンドのお店を昔していた、素敵な個性的な女性だ。 バークさんは、とても人なつっこくて、ヒョウキンだ。でも作品はとてももの静かで、モノトーンだ。 ここ数 […]
ばななさんのTaoZenスタジオでの朗読会での話の内容で、いろいろ考えさせられることがありました。その中から、いくつか。 もう10日以上も経ったのに、ばななさんが話してくれたちょっとした事が心の中でいろいろな形で動いています。彼女の意識の大きさを証明しているのだと思う。 「親というものは、子供にどうしても箱を作ってしまう。なんとか箱にはめないようにするのに、やはり無理なところがある。でもなんとか出 […]
この20年ほどは、年に二回はプエルトリコに行っていた。 NYでの暮らしは、時々とてもストレスが溜まり、寂しい気持ちになるものだ。そういう時には、「来週行くぞ!」と電話をしてプエルトリコまで飛ぶことが多かった。それで数日は寝て、食ってということをするので、僕はジャパニーズ・レフュージー(難民)と呼ばれていた。スペイン語ができないのも、僕にとっては、気楽だった。 プエルトリコでは、ダニーの家に泊めても […]
ダニーのことは、前回書いたが、彼は決してとびきり美男というわけでもないが、どこか土臭い男の魅力がある。そして熱狂的な人気がプエルトリカンやドミニカンの間にある。そういうボイスの持ち主だ。 ダニーがNYに来た時に、彼の泊まっているホテルで一緒に朝食をたべていた。たしかあの時は、シェラトンだったような気がする。 いろいろ楽しく話をしていつものように大笑いをして、ウエイターに勘定を頼んだ。 そしたら、3 […]