トラウマ療法:ソマティック・エクスペリエンス。
トラウマ療法のなかでも、効果的ということでアメリカやヨーロッパで評判のソマティック・エクスペリエンス(SE )の専門家のドイツ人アネッテ・カールバークハートさんと一緒にワークショップをウィーンで行いました。 ピーター・リヴァイン博士が開発した、このトラウマ療法は、いままでの分析法ではなく、身体の感覚に重要性を置いたセラピーでNASAや、帰還兵士などにも短期的なセッションで効果があるということと、自 […]
TaoZen 代表 大内雅弘のブログです。
トラウマ療法のなかでも、効果的ということでアメリカやヨーロッパで評判のソマティック・エクスペリエンス(SE )の専門家のドイツ人アネッテ・カールバークハートさんと一緒にワークショップをウィーンで行いました。 ピーター・リヴァイン博士が開発した、このトラウマ療法は、いままでの分析法ではなく、身体の感覚に重要性を置いたセラピーでNASAや、帰還兵士などにも短期的なセッションで効果があるということと、自 […]
ウィーンでは、どうしても見たいものは、クリムトとシーレだった。 時間があんまり無いのが分かっていたので、最初の日に一人でベルベデーレ宮殿にあるオーストリア美術館に電車ででかけて、とにかくグスタフ・クリムトの接吻を見た。実際の絵を見た事が無かったので、ぜひ観たかった。 ワークショップが終わった次の日には、生徒数人と一緒に街の中にあるレオポルト美術館にエゴン・シーレを観に行った。 二人とも19世紀末に […]
ウィーンに関しては、なにも考えないで来てしまった。ワークショップの心の準備だけで、とにかく来た。今回は、アネッテというソマティック・エクスペリアンスというトラウマ療法の専門家とのジョイントワークショップだから、普段よりも準備が必要だった。僕だけだと、僕は特別に準備をしない主義だ。 でもウィーンでワークショプ以外で、どうしてもしたいことと言うと、ザッハトルテとアップル・シュトゥーデルを食べる事。そし […]
かなり前によしもとばななさんが、TaoZenの表参道スタジオで、健康について僕にインタビューをしてくれた。幻冬舍から出る本の為ということだった。ウィーンでその元原稿が送られて来た。内容の確認ということだったけれど、僕みたいのが世界のばななさんにコメントを書くなんていうことは恐れ入ることだけど、こんなチャンスもあるまいというので、いくつかコメントをさせてもらっちゃった。 その日に、ばななさんがイタリ […]
今週末は二日間かけてシックス・ヒーリング・サウンズのワークショップだった。 音と光と簡単な動きが6つ。五臓六腑に直接働きかけるメソッドだ。これをゆっくり時間をかけて行った。 それぞれの内臓について東洋医学的なアプローチ、西洋医学的な観点、そして感情敵なアプローチもする。 簡単だけれど、とてもパワーフルなプラクティスだ。僕たちは実は完全に僕らの内臓に依存して生きている。心臓が休暇をとったりしたら、僕 […]
311の大震災の後からは、僕にはなにが出来るのか、僕らはなにを考えるべきなのか、なにを行動するべきなのか、そういうことをいっぱい考えています。多くの人がそうだと思います。 ひとつはっきり自覚している事は、諦めないでずうっと考え続け、出来るだけ表現していくことが大切だということです。 と同時に、そんなに暢気にしていられない、時間がそんなに無いという直感もあります。911の時の経験からの反省の結果です […]
5月18日から、僕はオーストリアのウィーンと、スイスのバーゼルでの、TaoZenワークショップの為にヨーロッパに向かいます。その前の日17日(火)7時から「100人瞑想:太極拳のエッセンス」を行うことに急決定しました。 太極拳と出合ってから40年ほどになりますが、年月を経るほどに、その味わいが深くなってきています。瞑想とともに、死ぬまで、極めていきたいもののひとつです。 太極拳を気軽に、多くの人に […]
震災後13日から、毎日23時30分から24時までやりつづけてきた「皆でやる深呼吸と瞑想」の最後の日です。 毎日、49日間続けてみましょうと提案して続けてきました。今日29日で一旦終わりにしたいと思います。 いろんなことがあった49日間でした。いろんなことを考え、感じました。これからまだまだ僕らに課せられた問題は沢山あります。諦めずに、新しい日本をビジョンして進んで行きたい。大きな損失を無駄にはした […]
今回のNYの滞在中、いくつかのスピリチュアルなワークショップやクラスに参加することができました。アメリカでは80年代から90年代にはニューエイジ・ブームで、エネルギーやオーラ、占星術、予言者といった傾向のものが、スピリチュアリズムのイメージでした。しかし、最近は、禅、タオ、ヨガ哲学、カバラ、クリスチャニティなど伝統的なものが、脳科学、生理学、医学、哲学、心理学、そして環境問題、宗教問題、エクササイ […]
成田空港に着いた。驚くほど人がいない。節電で薄暗い。 成田から都内へのリムジンバスも、ガラガラ、ハイウエイも元旦のように空いている。 これから、どういう日本をビジョンにして進めて行ったら良いのだろう。 この危機には、学ぶことが沢山あるはずだ。 雑誌を数冊と新聞を買う。大震災のことでは、隠している情報とか、東電や政府への責任追求、原発はやめられるなどの記事が沢山だ。 今回の震災や原発のことは、政府と […]